雑感2004-1 09-2 09-1 08 07 06-2 06-1 05-2 05-1 04-2 04-1 03-2 03-1 02-2 02-1 01-2 01-1 00-2 00-1 99 98

6/30 85

この数字は我が家のPCに潜んでいたスパイウエアの数。当然ながら総てダウンロードファイルに潜んでいた。使ったソフトはAD−AWARE Standard版。会社ではMBSAをセットアップしようとしたが、NTは対応してなかった。残念。

6/30 関連性2

プロジェクトX来週の予告は讃岐うどんの物語。そういえば昨日、まずい讃岐うどんを食べたというメールをもらった。6/22に続く関連性。プロジェクトXの後はガイアの夜明け。この番組に登場したネットワークの会社を聞いて思い出した。昨日書きこんだSIに勤めていたSE氏が転職した会社だった。これも関連性。

6/29 壁2

結局PCを入れ替えて事無きを得たと思っていたら、もう1つ、あった。あるソフトで使用するファンクションキーがH社では使えないのだ。このソフトはメーカー製でなく、あるSIが作ったもので、C、D、F社製のPCでは問題なく作動している。次から次へと出てくる。

そのSIに一般的なサーバーの質問を電話でしたところ、散々待たせた挙句、わかるSEがいないという。その関連会社にも電話するとSEがいないという。営業に電話して文句を言ったが、これで経産省のシステムインテグレータの登録、特定システムオペレーション企業に認定されているのだから恐れ入る。

6/28 壁

DOS/VとWindowsの登場でソフトのメーカ依存度というか壁はなくなり、互換性が保たれた筈と思っていたら、あった。

H社PCにF社のソフトを入れたところH社PCが起動しなくなった。そこでF社PCにそのソフトを入れたところまともに起動した。H社PCは購入したばかりだが、再インストールのはめになった(自分でやったわけでない)。

6/23 低レベル

スーパーフリー、折り鶴放火、連続暴行、府庁放火、鉄橋の線路を歩いて電車を止める、線路への置き石と学校への投石−これは昨年から1年間、話題になった学生の犯罪。今日は某大学で5名の処分が発表されている。

犯罪に悪質さの度合いはある。上記は悪質もさることながら、レベルの低さに唖然とする。

6/22 関連性

関連していることが続けて起ることを何ていうのか忘れたが、2題。

人間ドックの結果、痛風がいつ出てもおかしくない数値となった。その結果が出た週に日経新聞に痛風の記事、続いてたけしの番組で特集、NHKためしてがってんで特集(TVは見ていない)。

一昨日藤原伊織の「蚊トンボ白鬚の冒険」を読了した。本文に「ゴンドラの唄」が出てくる。今日購入した「日本のうた こころの歌13」は「ゴンドラの唄」。変な感じ。

6/22 新幹線

台風の影響でホテルの屋根が架線を切断、止まってしまった新幹線。この列車に弊社に向かう人が乗っており、到着したのは夜中だったとか。お疲れ様。

6/18 エピソード−くしゃみ2

昨日6/17の「エピソード−くしゃみ」を読んだ方から次のメールをいただいた。
************************************************************************************
某取引所のえらい人は、立会(当然手振り)を毎日見てました。その人は、それはそれは偉くて、高潔で、また怖くて職員からは畏怖の存在でした。

ある日の立会で、そのお偉いさんがくしゃみをしてしまい、撃柝係、あわてて柝を入れてしまいました。

そしたら横の判定係が「けいぞく〜」と叫んで、事なきを得たそうで。

見た目以上に違いのある各取引所での取引風景。
************************************************************************************
撃柝係が柝を入れたことで値段が決定、又は判定係りがハプニングと判断して継続―それは撃柝係と判定係、どちらが絶対なのかの違いらしい。

取引所ぜーーーんぶが手振りの時代のエピソード。

6/17 類

昨夜の「トリビアの泉」、『「走れメロス」は作者の太宰治が借金を返すために走り回ったことから生まれた』は66へぇ。私は18へぇ。その騒動に巻き込まれていたのが火宅の人、檀一雄だったから。

類によって集まるというが、無頼、虚無的筆致そして生き様に太宰と檀の共通を見る。

6/17 ドラゴンクエスト8

「ドラゴンクエスト8」が今冬発売される。遅れてきたドラクエファンだが、今から待ち遠しい。3月発売の「ドラゴンクエスト5」はまだ終っていない。

6/17 エピソード−くしゃみ

昔、綿糸相場立会中のこと。セリ(*1)の最中にある取引員の市場代表者が突然くしゃみをした(まあ、くしゃみは突然訪れる)。驚いた取引所撃柝(*2)(げきたく)係りはハナを数10枚残したまま撃柝を叩いてしまい値段が決まってしまった。取引員各社でハナ(*3)を按分したとか。くしゃみの音をハナを全部取ったと勘違いしたのか、興奮状態の中で手が勝手に反応したのかはわからない。先ほど聞いた話。

*1・・・取引所で行なわれる競争売買のこと。値段を決める行為。
*2・・・「売り」と「買い」双方の数量が一致した時に値段が決定する。その合図をするために使う拍子木のこと。
*3・・・・「売り」注文と「買い」注文の数量の差。買い端は売り注文のほうが多い状態、売り端は買い注文が多い状態をいう。

6/16 食堂車

愚息が幼い頃の定番に弁天町の「交通科学博物館」があった。中庭にブルートレインのレストランがあって、食堂車独自の匂いに満ちていた。長距離急行列車に連結されていた食堂車が廃止になったのは昨夜のプロジェクトX「急行きたぐに」の火災がきっかけだった。当時はビュッフェを連結した急行電車も存在していた。番組で触れていたように、いいかげんな国鉄の体質を垣間見た思いがする。

列車火災事故が発生した1972年は5月に大阪千日前デパートで死者118人の大火災も発生している。跡地にはその後プランタンができ、今はビックカメラとなっている。

6/16 本屋

3冊購入した雑誌のうち1冊は以前購入したものだった。2冊は確認したのに、確認しなかった分がそれだった。帰宅して気がついたが、レシートはもうない。袋に書店名、電話番号もない。YahooやNiftyの地図で探したが載っていない。Yahoo電話帳で探したが、店名が思い出せない。

そこで知っている店に電話、敢えて「○○銀行前の本屋さんですよね」というと、「それは△△さんですよ」と教えてくれた。 という訳で電話、事情を話すと覚えていてくれて一件落着となった。1週間に1回行くのに覚えていないのが情けない。

6/15 地盤低下

1年半前、東京へ転勤した某社の営業マンがひょっこりとやってきた。単身赴任が終わり大阪へ戻ってきたという。話によると、東京では仕事もプライベートも楽しかったという。強い値引の要求もなく仕事はいくらでもあるし、残業は殆どなくて、定時に終了、映画やスポーツ、小旅行を堪能したという。

羨ましく聞いていたが、大阪の地盤低下の一面を知らされたようで少しばかりショックだった。

6/11 国葬

明日はレーガン元大統領の死去に伴う国葬で米国の商品・株式市場は休場となる。国葬で思い出すのは小学生の時の吉田茂元首相の国葬。授業が午前で終り嬉しかったこと、葬送行進曲に包まれたTVを観た後、遊びに行ったことなどを記憶している。当時国内の商品、株式市場が休場だったかどうかは知らない。

追記:レーガン大統領の国内の表記・表音は「リーガン」だったが、いつのまにか「レーガン」に変っていた。

6/10 対インド戦

セルジオ越後さんに感化されている訳ではないが、対インド戦、どうして10点以上得点できなかったのか、消化不良のまま終了した。

「よっしゃッ」と声が出たのは玉田のシュートシーン。それまでクロスとセットプレー中心の単調さにイライラしていただけに歯切れよかった(これが鈴木のゴールはおかしい)。もっと欲を言えば前線での小野のプレーが見たかった。

6/9 柔道・プロレス

昨日のプロジェクトXはお家芸・柔道の金メダル獲得物語。東京でヘーシング、ミュンへンでルスカに敗れた日本柔道はモントリオールで3度目にして初めて無差別級で優勝する(メキシコ大会では柔道は種目に入っていない)。

文句を2つ。上村さんのモントリオールからの帰国は成田空港のキャプション入りで飛行機が着陸するシーン。このシーンは「帰国は飛行機」というモンタージュの基本そのものだが、この年、1976年は成田空港はオープンしていない。よけいなキャプションだ。もう1つは、柔道では敗れたが、馬場さんがヘーシングを、猪木さんがバックドロップの連発でルスカを沈めたことにも言及して欲しかった。

6/9 宝塚

家人が宝塚歌劇に行ってきた。あるディスカウントストアーの劇場招待抽選に知人が当り、家人がそのお裾分けにあずかったという。お土産にペットボトル2本、200gのレギューラコーヒを貰い、その上抽選で主役の和央ようかという人のサインまで持って帰ってきた。

私は宝塚よりNGKに招待されたら嬉しい。

6/7 インターネット生活向上委員会

暇な時に見る番組に「インターネット生活向上委員会」がある(「ケイコとマナブChannel」から「Act ON TV」へ)。この番組が終了する。口の大きい委員長、可愛い委員、そして冷静なタロ先生のトリオが毎回面白おかしかったので残念。

6/7 五輪代表

ずーーーーと応援していたトランポリンの廣田遥選手がついに五輪代表の座をつかんだ。1次、2次、そして最終選考会も1位と通過と文句のつけようのない成績だ。昨日は自宅に取材陣が来ていたとか。

6/4 検索

YahooがgoogleからYSTへ検索エンジン切替えたニュースはFFさんが触れている。それに関係しているのかどうかはわからないが、GMOから案内がかかってきた。

私はかなり以前からJWORDを使っているので興味ないと引き取ってもらった。そういえばインターネット黎明紀にインターQや、まぐクリックがあったことを思い出した。

6/4 その先

佐世保で起きた小学生の殺傷事件。例を見ない事件で騒然とする中、非常に不愉快な発言が飛び出した。自民党の安倍幹事長の「大変残念な事件があった。大切なのは教育だ。子供たちに命の大切さを教え、私たちが生まれたこの国、この郷土のすばらしさを教えてゆくことが大切だ」と述べたうえで、教育基本法改正の必要性を強調したというものだ。

教育基本法を出すまでもなく、命の尊さはどこの学校でも教えている。社会的ルールの必要性や自分たちが暮らす地域のこともまた以前に比して授業で触れている。

基本法に瑕疵があるから事件が起こるとする日本のネオコン連中の短絡思考は今に始まったことではないが、何も事件直後にアドバルーンを上げることはない。基本法改正が今後同種事件の抑止になるとは考えていないだろうが、その先を見つめての発言であることは間違いない。

6/2 エレベーター1

昨夜のブロジェクトXは世界最速、最高品質のエレベーター開発物語。舞台となったサンシャイン60の展望台に行ったことがあるが、速いという実感は持っても、乗り心地がいいとは思わなかった。空気同様、それが当たり前になっている。しかし10円玉が倒れないほどの技術とは驚きだ。

そういえば東芝、フジテック、松下・オースティンとメーカーはあるが、CMで印象に残るのは三菱の保守CM。技術と繊細さの自負がそのCMに繋がっているのだろう。

6/2 エレベータ2

エレベーターは密室。ということでドラマが生まれる。映画「スピード」の冒頭はエレベーターのシーンから。「羊たち沈黙」ではレクター博士がエレベーターの天井裏に身を潜め警官を襲撃する。「危険な情事」ではマイケル・ダクラスがグレン・クローズのフェロモンにくらくらしてエレベーター内でついことにおよんでしまう。

エレベーターは舞台装置として映画に欠かせない。なんといっても最高の舞台となったのは「死刑台のエレベーター」だろう。

6/2 石油ショック

変な言い方だがブリジストンの値上げで昨年から予定されていた国内タイヤメーカー各社の値上げが出揃った。要因の一つに原油価格の高騰がある。4月に給油したセルフスタンドのレシートが出てきたが、レギュラーで102円。今は108円。昨年末にタイヤを新品にしたので5%ほど助かっている。

価格主導権の第1次石油ショック、イラン革命をきっかけとした第2次石油ショックを経ているが、サウジへのテロ拡大−政情不安、そしてOPECの石油増産でも価格抑制できない見方が台頭しているだけに今回の原油高騰はタチが悪い。

5/28 タニマチ

選挙に当選すること、旅行に参加すること、そして大事なお客様が見えたとき出社−それが仕事。こんないい会社、経営者はいない。取り繕って会社勤務、勤務実態があったというからややこしくなる。素直に「タニマチの社長にお世話になった」で済むものを。また、世話になった人が存命しているにもかかわらず墓参りがしたいとは。迷走しているとしかいいようがない。

5/27 スポーツ放送

4ch サッカー、U-23 対トルコ戦
6ch プロ野球 対横浜戦
8ch パレーポール 対イラク戦
10ch 巨人対広島 

昨日の民放、同一時間の放送。サッカーは辛うじて引き分けたものの、6、8、10は応援チームがことごとく負けてしまった。それにしてもリモコンが手放せないのは困ったものだ。

5/26 日商協会長

日本商品先物取引協会(日商協)の次期会長に前名古屋高裁長官で弁護士の荒井史男氏が内定したと時事が報じている。6月15日の日通常総会で正式決定する見込み。

今年、多くの大学で法科大学院が開校しているが、教員の目玉は実務経験者ということで裁判官経験者が多く登用されている。そうした傾向の中での高裁経験者=日商協会長就任は大物中の大物人事だろう。

5/21 吉本新喜劇

吉本興業が本業回帰で利益最高とか。このところ週末は雨が多かったので吉本新喜劇を見ている。岡八郎、花紀京、室谷信雄の時代が懐かしいと感じた時もあったが、今は今でやはり見ていて楽しい。

小薮豊の「殺人、強盗、恐喝、窃盗、婦女暴行、詐欺、密輸、誘拐、放火以外の事はやってきとんねん」(ここで皆がどてー)、「じゃー、なにやっとってん」という突込みに対して「つまみ食いとか、妹を叩くとか、水を出しっぱなしにするとか」。また、安尾信之助の「おじゃまします・・・か?」が出てくると楽しい。約束事に浸る快感だ。

愚息と見ているが、負の連鎖ならぬ笑いの連鎖はいい。東大寺も行きたいが、NGKに新たにできた「吉本笑店街」も行かなければ。

5/21 裁判員制度

裁判員制度が参院で成立した。映画「12人の怒れる男」になるのか、それとも「12人の優しい日本人」になるのか、国民68人に1人が一生に1度経験する割合で選ばれるとのことなので無関心ではおられない。

5/19 東大寺

歴史の授業で習った運慶の金剛力士像。高さ2m程の仏像で、境内はどこかの堂に鎮座しているとばかり思っていた。門の中、8mを超える巨大な彫像とは思いもよらなかった。昨夜のプロジェクトX。

大仏さんも見たことないので近いうちに必ず行くことを決めた。

5/19 新代表

マスコミは年金未加入・未納をドミノに例えているが、私はオセロのようだと感じている。与党/黒、野党/白とすると。

未納3兄弟で白優勢、福田さん発覚で白が角(カド)をとって増々優勢、しかし管さん発覚で黒優勢、加えて福田さん辞任と管さんのTV出演行脚で黒も角をとり優勢逆転。

しかし、「いかんざき」さん発覚で白やや持ちなおし、小泉さん発覚と主役に小沢さんの登場で白黒伯仲で白が3ツ目の角を取るかに見えたところ小沢さんの発覚・辞退で結局3ツ目は黒。こんなところか。

新代表になった岡田さんは選挙対策としては確かに地味だろう。しかし、竹下派を飛び出して以来約10年、転向とまでは言わないが、当初の啖呵を捨てて与党の甘い蜜を求めて舞い戻った議員が多い中、初志を貫いている姿勢は立派だ。4ツ目の角は白にとって欲しいと思う。

5/18 ため息

昼は中国人夫婦経営の中華屋に行った。TVがついており、窃盗を繰り返していた中国人逮捕のニュース。奥さんはそれを見て小さくため息をついた。次のニュースはTゼネ社長逮捕。今度はこちらがため息をついた。

5/17 若葉

今、「隔週刊 日本のうた」10 を聴きながら作業している。2曲目は「若葉」。今年はいかんせん雨が多く、「さわやかな緑よ〜〜〜」の歌詞が泣いている。

5/14 TV

オフィスに93年製のTVを置いている。時々トランポリンの選手について書いているが、その選手が関西ローカルニュースに出るというのでつけている。ところが画面が徐々に細くなり、殆ど音のみの状態になった。アンテナを触ろうかと思ったが、そこは昔のTV、上部を拳でどついたところ、元の状態に戻った。何だか昭和30、40年代を彷彿させる。

5/13 ウエストコーストサウンド

このところ毎日、南沙織の「哀しい妖精」を聞いている。太田裕美の「振り向けばイエスタデー」も聞く。この曲を聴くと70年代半ばから後半にかけて流行っていた様々な事象が蘇る。その一つがウエストコーストサウンドだ。イーグルスやドゥビーブラザーズ、リンダ・ロンシュタットがその代表といえる。「哀しい妖精」、「振り向けばイエスタデー」、この曲そのものがウエストコーストサウンドをベースにしている。

眩いばかりの青い空と太陽のカリフォルニアで生み出された音楽はカントリーの影響も受けて一見(聴)陽気で明るい。そして湿度の低さからアコスティックの乾いたストリングスが特徴となっている。しかしその実、哀愁が漂っているのがウエストコーストサウンドである。

2人のこの曲はまさに乾いた作風に哀愁がたっぷり詰まったウエストコーストサウンドの名曲である。作詞は共に松本隆だが、「哀しい妖精」が心象風景を、「振り向けばイエスタデー」では具体的風景画と対照的だ。実は講釈以前に南沙織、太田裕美が好きで、曲を聴きたいだけに過ぎないのが本当のところだ。

5/12 遅い

10時32分に時事のデータが入らなくなった。11時過ぎに公式のお知らせが入ったが、遅すぎる。はっきり言うとベンダーのトラブルは自社のそれに比べると気が楽だが、やはりイライラはする。時事の連絡が入る前にSIから連絡があったが、これは評価大。2次災害のような現象もあり、久しぶりに電話のやりとりが多かった1日だった。

5/12 どっちやねん

1点差で逃げ切った5/11の対G戦。ABCラジオは解説有田修三、湯舟敏郎。同点の7回表、2アウトランナー2塁で迎えたのは3番今岡。

ここで湯舟さんが有田さんに、ここはどうしますと聞いた。有田さんは「回が終盤なので今岡と勝負して1点欲しいところ」と答えた。言外にリガン、安藤、ウィリアムスと調子の上がってきた投手を擁しているので逃げ切れるとの観測がある。

しかし結果は今岡3塁ゴロで得点ならず。有田さんは「まだ回が残っているので大丈夫」と太鼓判を押した。

で、7回、8回は終盤?、回が残っている? どっちやねんと一人で突っ込みを入れた。福本さんの浪速のおっさん風解説といい、川藤の熱血独演会と関西のプロ野球OBは味がある。

5/11 LANボード

久しぶりにPC周辺機器を購入にヨドバシへ。メーカー品のPCIバスLANボードが861円(税込)で売られていた。これは驚きだが、もっと驚いたのは56Kのモデムボードが3000円−5000円で売られていたこと。モデムはもはやニーズがない、希少性ということか。

周辺機器は本体価格に比して高いイメージがあったが、1000円でおつりが来るとは何とも嬉しい限りだ。

5/7 全頭検査

毎日数人ずつ年金未納国会議員が出てくる。「未納3兄弟」の後見人、福田さんは突然の辞任。「未納3兄弟」の従兄弟の管さんも去就が気になるところだ。米国に対して全頭検査を要請しているのだから、国内でも全頭検査は必要だろう。

議員に対して失礼? いや、もーもーと寝ている議員や牛歩(私は牛歩戦術には肯定的)があるのだから全党でなく、やはり全頭検査だろう。吉野家は牛丼を復活させて3000食を限定販売するとか。

5/7 堂島米市場

日経近畿経済面Bに国際オプション市場協会の年次総会での大阪証券取引所社長の挨拶が載っている。「大阪はデリバディブ発生の地」、「江戸時代に開設された堂島のコメの先物市場が世界初のデリバディブ取引だった」。

世界初の先物取引=堂島のコメ取引。証券、商品関係者のみならず行政も発言する。しかしこの手の発言はもううんざりだ。堂島川と土佐堀川に堂島米市場記念碑、淀屋の彫像があるが、その存在は「世界初の」という冠が付くにはあまりにもお粗末すぎる。そして関係者が言及すればするほど「世界初の」が色褪せる。そういえば大阪歴史博物館、なにわの海の時空館も堂島米相場を紹介している。

必要なのは、大阪=たこ焼き、吉本、阪神タイガースというステロタイプにまで「先物取引発祥の地」を定着させる有機的PRだ。歴史の一こまでなく、先物取引は現在進行形なのだ。

5/6 Sasser

「パソコンがウイルスに感染したかも?」という電話が連休中にかかってきた。あるサイトを見ていて感染したという。その翌日、ネット接続だけで感染するSasserが報道されている。その報道と電話の事情では様相が異なるとは思いつつも、タイミングの良さにSasser感染と疑った。

先ほど全ファイルをスキャンしたが、感染はなかった。ウイルス感染と思いこんだ経緯は省略するが、ネット使用において無自覚であるよりずっーーと立派といえる。連休中の新ウイルスということで数年前のメリッサ、I Love Yo を思い出す。

4/28 中央区

営業さんが出掛けるので「いずこへ?」と聞くと、「中央区」と返ってきた。合併して何年も経つのにいまだ大阪市「中央区」に馴染めない。「東区」、「南区」は政令指定都市にありふれた区名だが、大阪の場合、「東区」=ビジネス、本町、「南区」=繁華街、なんばという個性が色濃くあった。「中央区」ではイメージが散漫する。神戸の中央区(かつての葺合区、生田区)も同様だ。

4/28 説明会

東工取オプション取引の受託契約準則等の説明会に行って来た。この手の説明会はいつも東京でしかも17:00頃からのスタート。日帰りでしんどい思いをしてきたが、今回は大阪でも開催された。10時半の開催。これは嬉しい。帰りは久しぶりに関西商品取引所に立ち寄った。

4/28 GW

明日からGW。北海道へ行く社員など、予定のある人が羨ましい。

4/23 初任給

昨日の駅のホームで聞こえてきた携帯電話の会話。「明日、給料日やけど、1ヶ月分ないから厳しいねん。せやから親に(お金を)貰ってるし、貰わんとあかんやろな」。

20日締め、25日払いの会社で4月1日入社ならおよそ3分の2の額。今月は25日が日曜なので今日が初給料日。私も仕送りしてもらった経験がある。初任給で買ったものは忘れたが、麻雀の支払をしたことは覚えている。

4/22 パッケージ

愛飲しているマイルドセブンのパッケージが変った。はっきりいって安っぽい。

4/16 意味不明

今日改正商取法案が衆議院で可決される予定。それに先だって自民党経済産業部会は修正案を了承した。修正案の個所にわからない項目がある。

  • 勧誘に先立って、顧客に対し、自己の商号および商品市場における取引等の勧誘である旨を告げた上で、その勧誘を受ける意思の有無を確認することをしない勧誘
この下線の部分は意味不明。「意思の有無を確認しない勧誘の禁止」でいいと思うのだが。

4/16 さくら

東京支店、広島支店、金沢支店のホームページに桜の記述を見かける。そろそろシーズンも終りだが、私も桜の写真を一葉掲載。

さくら

4/14 FXMTA

外国為替証拠金取引協会事務局からロゴマークを定めた旨お知らせがあり、添付(6種類)で送られてきたのでトップページとNewFXに貼ってみた。

事務局によると、「銀行、証券、商品先物、その他の業界を横断する統一的な協会として、波線(為替証拠金取引)を中心に円(業界)と円とが融合したイメージになるような図形を採用した。」とのこと。

私が気になったのはロゴでなく、「FXMTA」。URLはforexa.net。どうもちぐはぐだ。今後を考え、「FXMTA」で存在感を高めるなら「FXMTA」を使ったURLが望ましいし、協会HPにこのロゴが使われてないことも気になる。


4/9 比較衡量

学生時代、勉強らしき勉強は殆どしなかったが、少しは印象に残っていることがある。民法に出てきた「比較衡量」という用語。例えば、道路拡張の為に立ち退きを求められた住民が異議申立てをした時に、裁判所が判断する基準となる。この立ち退きは公共の為に必要か、個人の財産権が優先されるのかというもので、「どっちが得か、よーーーーく考えよう」(古いコピーで申し訳ない)。ということだ。権利濫用有無の判断としてもよく使われる。この「比較衡量」という用語は知らなくても人の判断、行動基準は往々にして「比較衡量」だ。

昨夜の邦人拘束ニュース。政府は自衛隊の撤退を一蹴しているが、撤退で国際社会の笑い者にはなりたくないという「比較衡量」によるものだろう。この場合の「比較衡量」は米国政府のご機嫌を損ねるか否かだ。毅然とした態度や国際社会に貢献−こういう言葉は色褪せる。

対応の困難さに国際社会から失笑されたダッカ事件を彷彿させるとの声も出ている。失笑は確かにあっただろう。しかし、150余人を守った政府であることも、また事実だ。

このダッカ事件の超法規的措置で釈放されたメンバーに城崎勉がいる。安部譲二の「塀の中の懲りない面々」に登場するが、どこか牧歌的キャラクターとして描かれている。これは本物のワルから見ると過激派がどこか浮いたような存在に映っているのかもしれない。

閑話休題。国際社会に危険を顧みず地道に貢献している拘束された3人については「比較衡量」などする必要はないだろう。


4/8 PC解体

最近後輩が使わなくなったパソコン、モデムなどの機器類を解体している。倉庫のスペース確保、セキュリティー(データ漏洩阻止)を大義名分に結構楽しんでやっているようだ。写真はその1台。

PSV。デザインは直線を基調に一部曲線でアクセントをつけたなかなかおしゃれなもの。 対象はIBMのPSV。

DOS/Vマシンの初期型でOSはPC-DOS/J6.3(バックアップを採るとFD9枚)そしてWin3.1(同FD14枚)。
  • CPU・・・・・・i486DX
  • メモリー・・・・標準8MB+増設8MB 計16MB
  • ハードディスク・確か600MB弱
Office95Proを入れると残容量は200MB強だったような記憶がある。CD−ROMはオプションで値引して約8万円。今ならPC1台が購入できる。

このPCの特徴は赤楕円で囲んだところ。PC3270エミュレーターを使用するための同軸ケーブルが拡張スロットにある。標準でLANのソケットは付いていない。エミュレーター画面(データ)をテキストで直接落とせるので重宝した。

このPCに9.6、14.4、そして28.8Kのモデム(オムロンやヒューコム)を繋ぎ、インターネットカメレオンという通信ソフトを入れてインターネットに接続していた。但し、CD−ROMの取り付け、カメレオンのインストールは当時付き合いのあったSE氏にお願いした。

このPCに接続していたモニターはドットピッチが0.25mmでとにかく綺麗だった。その後購入したPCのモニターは画像が粗く(0.28mm)、解像度よりもドットピッチに以降こだわった。

私も1台を自宅へ持って帰り、愚息に解体させた。一心不乱に分解し、FD駆動装置は「そこまでせんでも」というほどにバラバラとなった。
TVの入力端子と間違うPC3270用の同軸コネクタ
マザーボードにメモリースロットが見える。

4/7 指定券

日本初のオンライン・システムは東京オリンピックの競技結果速報システムと聞いたことがあるが、昨夜のプロジェクトX「みどりの窓口」もオンライン・システムも先駆けだった。Wブッキングや処理能力を超えたトランザクションと苦労が綴られていく。

学生時代のこと。東京から新大阪に帰る新幹線でWブッキングに遭ったことがある。私は一人、相手は二人連れだったので席を譲った経験がある。空席があったので腹を立てることもなかったが、釈然としなかったことは記憶している。これが頻発していたのだから開発者の苦労は並大抵ではなかったろう。

「切符をよう見てみ」と出張前日に上司から電話がかかってきた。「どうかしました?」と聞き返すと「日付」と言う。どうも1日間違っていたようだ。機械は正しい発券をしても、申込む側が元々間違っていたのでこれは文句は言えない。今年2月の出来事。


4/7 777777確変2回確定の777777

『そうそう!昨日アルフィックスのHPをお昼に見に行ったらなんと!カウンターが777777でした★記念に携帯でカメラに保存して見ましたが、画像が悪くてよくわからないですね…!』というメールを支店から貰った。

HP開設当初はカウンターばかり気にしていたが、最近は気にもとめなくなっていた。でもこうして写真に撮ってくれるとは嬉しい限りだ。キャプチャーしてくれたらというのは贅沢なお願いだろう。次は888888。

4/6 最終選考へ

アテネ絡みをもう一つ。以前から応援している女子トランポリンの選手。4/5付け朝日のスポーツ欄、柔道全日本選抜体重別の結果欄の下に、「最終選考へ」と小さく出ている。出場枠1つをかけて第1次、そしてこの第2次選考会はそれぞれ1位で通過、6月5日の最終選考に向けてもう一息だが、それにしてもここまで来るのに紆余曲折があった。


4/6 トップのコメント

協会一本化が難航し派遣が危ぶまれていたテコンドーの岡本選手が特別措置として個人資格でアテネに参加できることになった。

  • 協会会長---岡本選手には申し訳ないことをした。
  • 連合会長---岡本選手はそんなこと(署名活動)する時間はないはずだ。

派遣が決まった後のトップのコメントだ。両団体の分裂の経緯や確執など知る由もないが、岡本選手が協会に属していたことを差し引いても連合会長のコメントはあまりにも慈悲がなさ過ぎる。連合の体質を垣間見た思いがした。


4/5 携帯クイズ

「賞金50万円」にひかれてオールスター感謝祭(TBS)の携帯クイズに申込み、3万人の予選を突破して、携帯フル充電で満を持して放送開始を待った。

携帯の数字キーで回答するが「受けつけられました」のメッセージが出なかったり、1秒ほどで押しても「4秒で受けつけました」と遅かったり、並び替えが上手くいかなかったり散々だった。しかも18:30-23:00までの長丁場。これは耐えれない。結局40分ほどで諦め、50万円も夢となった。

その後はクイズとセリーグ開幕戦を交互に観戦した。


4/2 松坂屋閉店

天満の松坂屋大阪店が来月閉店するが、夕刊1面を使った閉店セールがなんとも物悲しい。去年の年末土曜日に初めて松坂屋に足を運んだ。目的は山下清の絵画・版画展。

会場内は混んでいたが、年末土曜日とは思えないほど店内は閑散としていた。


4/1 春冷え

日本代表が得点すると「×∨∀○§※♀∴‡!!!」となって咆哮する。しかし昨日は(-_-)だった。あれだけシュートして全く枠を捕らえない。まるで当たることのないハルウララ状態に気持ちは春冷え・花冷えだった。


3/27 終了Nステ

1985年に始まったニュースステーション(Nステ)が昨夜終了した。1985年といえば阪神タイガースの優勝、豊田商事事件、日本航空の墜落、プラザ合意の円高誘導と激しい年だった。翌年フィリピンの無血革命がリアルに飛びこんでくる。

「キャスターが意見を述べる」先駆けとなったのはNHKのニュースセンター9時の磯村尚徳さんだが、Nステの久米さんは自分の個性を全面に出し、ニュースを掘り下げる点で出色していた。

ラスト、花束の贈呈で締めくくる常套を取らないでビール(メーカーのラベルはしっかりと隠して)を飲むシーンには唸らされた。


3/25 訃報

このところ有名人の訃報が続いている。「おれたちひょうきん族」が始まるまで見ていた「8時だよ全員集合」のいかりや長介、マカロニ・ジーパン・テキサス刑事までのシリーズを見ていた「太陽にほえろ」の「長さん」こと下川辰平、CMでお馴染だった三ツ矢歌子、そして人間国宝の井上八千代も亡くなった。踊りのことはさっぱりわからないが、この人の記録映画を見たことがある。合掌(敬称略)


3/25 期末

転勤、事業再編で会社異動と挨拶に来られる方が増えてきた。期末を感じる。私は相変わらずの変化ナシ。


3/24 力(ちから)

先日話題の映画「ホテルビーナス」を見た。過去の傷のために全く表情のない少女が初めて笑顔を見せたシーンに心を揺さぶられた。子どもの笑顔は人を揺り動かす力を持っている。ラストの涙と叫びも同様だ。もう一度見たい映画だ。


3/22 カフェ

大阪は堀江界隈がここ数年おしゃれなエリアとして人気を集めている。きっかけとなったのはカフェ。人気スポットに行くのは気が退けておしゃれなカフェには縁がない。しかしオッサンでもその場の空気に溶けこめるカフェがある。それは竪穴式カフェ・まだま村。民族音楽がゆったりと流れる中、ぼっーーーとでき、喧騒を忘れさせてくれる和の空間だ。黒豆コーヒーがお気に入り。


3/22 松井証券社長

昨夜の「情熱大陸」(TBS)は松井証券社長松井道夫氏。印象に残ったこと、それは夕方、氏が社長室でヘーゲルを読んでいるシーン。否定という関係性の分析で知られるヘーゲルを経営者が読むことに驚かされ、そして納得もさせられた。この人は「思い出」にとどまらない学生の空気を内包しているからだ。


3/19 泊まりたくないホテル

最近の出張で経験したホテル。夜食におにぎりとカップの味噌汁、そして必需品のドリップコーヒーを購入、部屋に戻り、湯を沸かそうとしたが、ポットがない。狭い部屋のどこを探してもない。結局味噌汁は洗面の熱い湯で飲んだが惨めだった。コーヒーは自販機で缶コーヒー。隣の部屋の鼾、トイレの流し音は聞こえるし、もうこのホテルには泊まらない。

このホテルを利用するのは3回目だが、今まで気がつかなかったのは夜遅くのチェックインだったからだろう。名前を言うと誰でも知っているホテル。


3/19 570万レコード

先日、時事JDLFのレコードを削除した。昨年4月以来のレコード件数は2テーブルに740万件。うち、上記の570万件を削除した。レコード数とは別に、毎日受取るデータ量は1月は400MB前後だったが、現在は500MB前後に増加している。


U-23日韓戦

3/19 再開します。

今日から再開します。よろしくお願いします。

アテネへ/日韓戦

誰もがもっと楽な戦いになると予想していた五輪サッカー最終予選。その根拠は対戦相手に恵まれたことにもよるが、2月に長居で行なわれた最終予選壮行試合、日韓戦の勝利による。

五輪壮行試合、U−23日韓戦に行った。3:30スタートにあわせて出掛け、3:20にスタジアム到着。チケットを購入すると3時にスタートとなっていた。出掛ける前に開始時刻を知っていたら電車の中でやきもきしていただろうと思う。知らないでよかったし、試合も2-0で満足で帰途についた。後半、松井投入後、続けざまの田中達也のシュートが2得点に結びついたといえる。

この戦いで自信を持って挑んだ筈だったが、結果的に侮れない相手で、いつもの緊張感を強いられ、また、サッカーでよくいわれる「何が起こるかわからない」を実感させられたしんどい1週間ずつだった。対UAE戦後は脱力感のみ残った。


2/9 お知らせ

2月9日から3月中旬まで都合により当コーナーを休ませていただきます。

再開後はご贔屓のほどよろしくお願いします。


2/6 周遊券、駅

今日、上司から「北関東への周遊券はないやろか」と質問されたので調べると、なかった。多くの人が「青春18切符」(これは現役)とともにお世話になった「周遊券」。ノスタルジックな響きがいい。

関西から北関東ならJR乗り継ぎ駅は上野駅でなければならないが、便利なもので現在は東京駅になってしまった。始発・終点を象徴する上野駅の櫛形ホームを素通りするのは旅情を削ぐというものだろう。天王寺駅の櫛形ホームも同様の趣がある。しかし櫛形ホームでも阪急梅田駅に旅情はない。

2/5 刊行シリーズ

気楽に買えるので過去何度か刊行シリーズを揃えた。現在、「週刊 20世紀シネマ館」「隔週刊 日本のうた」を購入している。本屋に行くと食指の動く新シリーズがあった。「週刊 鉄道データファイル」だ。

さすがに3冊ともなれば気楽に買えない。専用バインダーも馬鹿にならない。そして保存するスペースの問題もある。でも「週刊 鉄道データファイル」+DVDも欲しい。悩む。


2/5 20へぇー

「トリビアの泉」を見ても私の中で「へぇー」は少ない。しかし昨夜の「ワシントンは実際に桜の木を切っていない」は「20へぇー」だった。

記憶に残る一番古い本は「正しい心、えらい人」というようなタイトルだったと思う。小野道風が柳の枝に飛びつく蛙の姿を見て、努力さえ続ければ必ず目的を達することができると思い書道の大家となり、野口英世が「てんぼう」と苛められても身の上を嘆かないで耐えて努力して医者になったことなど偉人数人の逸話が載っていた絵本だ。その数人の中に、ワシントンの桜の木があった。

「正直に生きる」影響を受けたわけでも、それをモットーにしているわけでもないので精神的実害は皆無だが、記憶に残る一番古い本ゆえに「18へぇー」だ。しかも正直な心と勇気の逸話なのに、このエピソードを捏造した作者の職業−牧師が怪しいという「さげ」までついている。これはもう「20へぇー」だろう。


2/4 節分

恵方という言葉を知ったのはつい数年前。今や子どもさえ知っている。日経春秋で一つ賢くなったのは節分は季節の変わり目に年4回あり、昨日の節分は年の最初(春)ゆえポピュラーなこと。それにしてもそろそろ鬼の面は引退させて欲しい。


2/2 行き帰り

先週の土曜日、東京へ出張した。行きと帰りの経験を2つ。

品川から山手線は車両の後部、ドアの辺りに乗った。すると食べ物の嫌な臭いがしてきた。振り向くとカップルがコンビニ弁当を取り出し、うんこ座りで食べようとしていた。好奇の視線に晒されながらもカップルは食べ始め、私が新橋で降りた時、既に女性は食べ終っていた。女性が食べていたのがスパゲテイー。その臭いが強烈だった。店内では感じない臭いを感じるということは通勤電車内はやはり食べる場所ではないということだ。

新橋駅で帰りの指定を購入した。東京発の約15分前。乗車は東京駅にするか品川駅にするか一瞬迷ったが、新幹線で東京−品川間は7-8分要するので、それなら余裕を持ってと思い、品川から乗ることにした。ホームに着いて表示板を見ると該当の列車案内が出ていない。先着のこだまが出発すると表示されるだろうと思いつつも、なんだかおかしい。たまたま後ろの柱に時刻表があったので確認すると、乗る筈ののぞみは品川駅に停車しない。東京の次は新横浜となっている。こだまの発車ベルと同時に駆けこみ、無事新横浜で乗換えた。土曜日なので急ぐ必要はなかったが、あいにくと会社へ戻らなければならなくなったため、気が急いており、ちゃんと確認しなかった次第だ。もっとも新幹線は総て品川停車と思いこんでいたことが原因だが。


1/30 故障

自宅PCのモニターが映らなくなった。以前は徐々に暗くなる現象だったが、今回は最初から真っ黒のまま。最近はCDを聞くとヴォーカルが聞こえない、MP3は音こもり、MIDIは音飛びで調子悪く音関係は約2ヶ月ご無沙汰していた。さすがに画面真っ黒では何とかしないといけない。

と思いつつもウイルス猛威の中、放っておいてもいいが、家人、愚息から催促がありそうなのでやはり修理依頼になるだろう。それにしてもよく壊れるPCではある。


1/29 牛丼

昼、所用で新大阪駅に行った。昼飯は帰りがけにカレーラーメンと決めていたが、店の前の甘い匂いに誘われて吉野家へ入った。

BSE日米政府間協議が物別れに終り牛肉の輸入再開のメドはたっていない。私が店長なら在庫がなくなるまでの日数表示(カウントダウン)を店の前に掲示して日米政府間協議の尻を叩きたい。

それにしてもと思う。欧州で発生したときは全頭検査を強く主張した米国は自国に限っては危険部位で済まそうとする。ほんまに身勝手な政府と思う。


1/28 メモリー増設

初めてノートPCのメモリーを増設した。当初こそ緊張したがあっさりとうまくいった。そのため、最初に外したネジを付けなかったり、2台目はバッテリーを外さなかったりと、いつもの適当状態になっていた。デスクトップと違って作業は楽だった。


1/27 言い値

ある薬を購入した。いつもは近所のスーパーの1割引きの日に家人が購入するが、ここ1週間ほど切れたままだったので会社の帰りにドラッグストアーで購入した。

5500円が4800円。自分で買うのは初めてで、結構高いと感じたのでレジで「高いなぁ」と言うと、店員が「いつもはどれくらいで購入されていますか」。「4500円」と適当に言うと「それでいいですよ」。客の言い値だった。

帰宅してそのやりとりを家人に言うと、「エッ、今日1割引きの4900円で買ってきたで」。この薬が切れたら今後はこのドラッグストアーで購入するが、思いきって4000円と吹っかけたらと思うが、さすがに勇気はない。


1/27 天国と地獄

チャンネルを回して遭遇したのが黒澤明監督の「天国と地獄」。

冒頭の権藤邸での画策(5名)、誘拐事件が発生し捜査員が駆け付け事情聴取する(最大9人)場面。個々の小さな動きとセリフが緊迫感を醸成する。結局引きつけられて最後まで見てしまった。

何度見ても飽きないのは作品の持つ空気に身を委ねる心地良さがあるからだ。


1/23 卒業

議員辞職が濃厚になった「山拓」を破った古賀議員。どうもよくわからない点が2つある。

1つは卒業したかどうか本人がよく認識していないこと。私は3月31日に代理人に卒業証書を貰ってきた経験があるので無くしたとか、間違って記載したとかあやふやな態度が信じられない。

2つ目は海外の大学を卒業した、と記載したことに誰が疑問に思い、このような疑惑に発展して行ったのかということ。私なら海外の大学を出たと聞いても、トリビアではないが、「へぇー」て終ってしまう。誰かがあら探しに躍起となっているのだろう。

卒業といえば映画「卒業」。そして音楽はサイモンとガーファンクル。あろうことか再結成したばかりなのにガーファンクルが大麻所持容疑で捕まってしまった。来日の噂もあっただけに残念だ。ポール・マッカートニーやミック・ジャガーのケースもあるのでひょっとしてとは思うが。


1/23 大麻所持

ポール・マッカートニーやミック・ジャガーは訪日前の逮捕歴でファンをやきもきさせたが、来日公演後に捕まったのがウイリー・ネルソン。カントリーの大御所初来日ということで大阪厚生年金会館のライブに行った。

逮捕ニュースは残念だったが、ライブ経験の後で良かった、と思ったことを記憶している。


1/22 永沢君

日曜の夜は笑点、ちびまるこちゃん(時には報道特集)、サザエさん、こち亀とTVは続く。今年は30分のインターバルを置いて新選組が加わり、先週からは砂の器も組み込まれてしまった。

そのラインアップの中のちびまるこちゃん(小学校3年生)には様々な同級生が登場する。その一人に玉ねぎ頭の永沢君がいる。彼はいつも思いやりのない暗い人物として描かれている。その彼を主人公にした「永沢君」を愚息が学校の図書室から借りてきたので私も読んでみた。

学校の図書室にマンガがあるなんていい時代になったと思うが、その永沢君は中学3年生。小学校時代と変らないキャラで思春期、受験、恋がからまる中学生活が描かれている。どこか懐かしく、少し胸を傷めつつ読んだ。

この「永沢君」に卑怯者の藤木君、食いしん坊のこすぎ君、「クックックッ」と笑うお笑い好きの野口さん、金持ちの花輪君などが登場する。私の好きな山田君とまるちゃんは登場しない。


1/22 大寒

昨夜帰宅して玄関に入るやいなやメガネが一瞬のうちに曇った。これはこの冬初めてのこと。今朝、車の外部温度計は−2度を示していた。さすが大寒。

近畿地方の天気予報をTVで見ていて最近気にかかることがある。それは近畿地方を北部、中部、南部に分けているが、大阪は中部・南部どちらに属しているのかということ。

南に大きく突き出た紀伊半島の存在からすると大阪は中部になる。しかし現実感は南部だ。まっ、どっちでもいいが日本海、瀬戸内海、太平洋、そして琵琶湖を持つ近畿は大きな地方だ。それにしても寒い。


1/21 断髪式

昨年11月の九州場所で引退したばかりの元幕内の戦闘竜がPRIDEに参戦するという。正式に断髪式を終えた後正式表明するとのことだが、PRIDEでの活躍以前に、そもそも『断髪式』ができるのかどうか、それを(自分のことは棚に上げて)心配する。


1/21 サマワ入り

オランダ軍の護衛で自衛隊がサマワに入るニュースを見て、自衛隊もオランダ軍もこんな筈ではない−なんで護衛され、護衛しなければならない−と忸怩たる思いを抱いているのではないかと思った。アメリカに対する配慮と既成事実作りの思惑が垣間見えるからだ。自衛隊が不憫ですらある。その思惑の前には現地の人々が強く希求する雇用の場の創出や電力確保は悲観的だ。

とすると、自衛隊は現地の人々からも反感対象となることは想像に固くない。結局主体性のない国家の論理に蹂躙されるということか。


1/19 アンケート

以前書いたことがあるが、粗品目当てにアンケートに答えることがある。今日は電話アンケートがかかってきたがこれはさすがに面倒なので断った。最初に粗品進呈と言われていたら答えていたかもしれない。


1/16 芥川賞・直木賞

19歳と20歳の女性が受賞した芥川賞。うーーーーん、凄い。このため直木賞の京極夏彦、江國香織両氏が霞んだような感がある。

久米さんが「号泣する準備はできていた」の「号泣」をNHKアナウンサーが読めなかったと言っていたが、本当だろうか。京極夏彦氏の今までの作品なら読めなくても理解はできるが。


1/15 シングル、アルバム売上から

SMAP の「世界に一つだけの花」がシングル210万枚を突破したとか。そこで歴代のトップ100のページを探して何枚持っているのか調べた。

すると所有しているシングルは「だんご3兄弟」(3位)、「それが大事」(63位)の2枚のみ。知らない歌手、歌もたくさんある。次にアルバムを見ると、見事に1枚もない!!

歌の傾向から購買層は若者に集中していると見られるが、この層を掴むとブレークするといえる。対して若者でない層は個性豊かで掴み所がないともいえる。どうもシングル・アルバムの売上傾向に限っては世間一般の認識とは逆のようだ。

アルバム50位にカーペンターズのベスト盤が入っているがこれは嬉しい。私はバッタモンのベストを持っている。41位のケミストリー「The Way We Are」は勿論聞いたことはないが、バーブラストライサンドの「The Way We Were」(邦題・追憶、1973年の米国映画&主題歌)を思い出した。


1/15 携帯

「着うた」を牽引にauが2003年の携帯純増数でトップに立った。サビの部分を着メロにしているらしいが、私はこの「着うた」に遭遇したことはない。そもそも好きな歌は最初から最後まで聞きたいので縁のないサービスだ。欲しい携帯はAM、FMラジオを備えたもの+電波の感度がいいもの。


1/13 再開

商品研究所デリビレッジ:真鍋の金融ノートが再開した。再開は再会に繋がる。喜ばしい限りだ。


1/13 ジャージの色

「えべっさん」の西宮神社で行われる「福男選び」=レースはここ数年の定番ニュース。記者2名にヘッドカメラをつけて参加させた読売TV、かつての福男が復帰するまでを密着取材した朝日放送など各局が取り上げ、特集もしている。

今年はこのニュースに第2弾、第3弾があった。承知のように福男になった消防局勤務の男性の同僚がレースを妨害したとして抗議が相次いだこと、そして第3弾は福男返上ニュース。

手を広げて他の参加者を遮っている青いジャージの男性数名に囲まれて上下黒のジャージ男が1人猛然とダッシュに成功している。もちろん抗議のように青いジャージは黒ジャージの同僚。まるでアメフトのようだ。このジャージの色こそが消防局員の意気込みと組織力=妨害を如実に物語る。

面白いのはニュースが抗議に変るやいなや、映像がぼかしになり、氏名が匿名に変ったこと。匿名にせざるを得ないてんてこぶりと苦虫ぶりが見える。そして消防士だけにチームワークの大切さが画面から伺える。

しかし気の毒なのは黒ジャージ男。自ら蒔いた種とはいえ、持ち上げられ方が大きかっただけに同情してしまう。かなり以前、西宮神社の近くに住んでいたが、そんなイベントは聞いたことはなかった。


1/9 入浴

最近愚息が風呂に入ってないようだ。一緒に入る約束していたのに炬燵で寝ており起きない。諦めて風呂に入っていると意を決して起きて久しぶりに愚息と入浴した。学校が始まったので気にはしていたようだ。そこで、学生時代の話をした。

「2ヶ月風呂に入ってないIという奴がおった。布団を敷いたままカギをかけないでバイトに行って、帰ってくるとIが寝ていた。布団に匂いがついて腹が立ったので、風呂に連れて行ったことがある。あまりにも汚すぎて泡がでーへんねん。石鹸を買いなおしてやっと泡が出るほど汚れとったんや」

「何でカギをかけんかったん?」
「面倒で・・・。そのため3回泥棒に入られたけどな。」
「で、その人勝手に寝とったん? そんな人が友だちやったん?」
「そう、豪快でエエ奴やで。お父さんは漁師でお母さんは学校の先生しとってん」
「役に立つ仕事やな」
「家に壊れたギターあるやろ。あれはIがくれたギター」
「何で?」
「学校を出るときに卒業論文を書かなあかんねん。卒業論文ってわかるか?」
「卒業文集みたいなもんやな」
「似たようなもんや。でも何十枚も書かなあかんねん。そいつは理科系といって機械をやっとって、父さんは中味は全然わからんけどIの論文の清書を手伝ったことがあって、そのお礼にギターをくれてん」
「へぇー。その人どうしてるん?」
「大きい会社に入ってがんばってるで。来月会うつもりやけど。」
一緒の入浴も久しぶりなら、「早く寝ェー」、「いつまでゲームしてんねん」、「無駄遣いするな」といったいつもの一方的会話以外も久しぶりだった。

あと、言わなくても勉強してくれたら嬉しいのだが・・・・・。

1/9 壁

日本高野連の脇村会長が、現役プロ野球選手が高校野球部員を直接指導したシンポジウム「夢の向こうに」の謝意のためコミッショナー事務局、日本プロ野球選手会を訪れた。

いつまでこんな壁を設けるのか。雪解けへの一歩という声もあるようだが、何十年もある壁を前提にしての美談的イベントは歪過ぎてアホらしい。


1/7 ウォークスルー

大手業者の違約発生で混乱している中、呑気に雑感する。

あるサービスエリアで見た光景。姉妹らしき小学校低学年の女の子2人がミニバンの左側スライドドアを開けて乗りこみ、その後お母さんも乗った。よくある光景だ。すると最初に乗った女の子がスルスルっと助手席に移動した。

助手席から乗るにはタイヤハウスの出っ張りでステップが高く、乗りにくいためと、手前にドアを引くのに力が必要なので後ろのスライドドアから乗って前に行くようにしているのだろう。

こんな芸当が出来るミニバンのウォークスルー(コラムシフト)の便利さを垣間見た。


1/5 年末年始あれこれ2

年末に購入したのは「ファミ魂野郎」(ファミコンヤロウ)。元祖メーカーが認めていない互換機で中国製。中古のドラゴンクエスト1、2、3、4もあわせて購入した。早速するとカートリッジが差し込まない。ぐらぐらする。さすが「ばったもん」と納得して翌日店に持っていった。

店員の前で事情を説明し、「このようにしても入らない」と言って強く差し込むとあっさりと入り赤面した。「やはり中国製の訳の分からん機械やな」と店員に同意を求めつつ店を後にした。昨日は久しぶりに「スーパーマリオブラザース2」と「グーニーズ」をしてしまった。


1/4 年末年始あれこれ

昨年の元旦に果たせなかった金閣寺に行って来た。35年ぶり。荘厳さと華麗さに目を見張るとともに、将軍義満が金閣寺で暗殺されたとする大胆歴氏小説、鯨統一郎の「金閣寺に密室(ひそかむろ)」、「五番町夕霧楼」(水上勉)、「金閣寺」(三島由紀夫)を思い出してしばし歴史に酔った。

その後銀閣寺へ。そういえば銀閣寺は行った記憶も写真のイメージさえなく、金に対して銀箔と思っていたらさにあらず、枯れた雰囲気がなかなかのものだった。当初銀箔を予定していたが応仁の乱でかなわなかったと案内のおじさんの声が耳に入ってきた。


1/4 年始

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の商品先物業界ははっきり言って例年以上に面白い予感がする。商品先物取引所法の改正がその嚆矢だろうが、変化に対応するために求められる行動−どの業種・業界にあってもその命題は同じだろうが−がビビットであるだけに刺激的だ。だから面白い。