2003/6/27 着メロ
昨夜船戸与一原作の「龍神町龍神13番地」をスペシャルで放映していた。船戸原作のドラマは記憶がない。多くが海外を舞台にしていることや、凄惨なシーンの多さがドラマ化を困難にしているのかもしれない。しかし一番の理由は「山猫の夏」に代表されるキャラクター造形の難しさだろう。
閑話休題。携帯が鳴ったので慌てて取り出したが、それはドラマの中のことだった。主人公の持つ携帯の着メロが偶然同じだった。ややこしい。
6/26 対立
太田大阪府知事が虎の優勝に備えて、管理する大阪市と費用を折半して道頓堀川を浄化したいと発言したことに対し、磯村大阪市長が「優勝したから飛び込んでいいというわけにはいかない。危険だからやめていただきたい」と発言した。また「底ざらえはいつもやっており、7月にも予定している。特別にやることではない」と述べた。
今までの実績(1985年、2002年・・・)から道頓堀川に飛び込む輩は必ず存在する。自己責任で飛び込む彼らのために浄化するのでなく、予想される事態に対処するために浄化すべきだ。いやそれ以前に、いつもやっているはずにしてはあまりにも道頓堀川は汚い。水の都として恥ずかしいに尽きる。川に関係のない「府」がよけいな口出しするな、というのが市長の本音だろうが、それにしてもユーモアのかけらもない市長の発言は腹立たしい。昔からの「府」と「市」の協調性のなさを象徴する発言ではある。
道頓堀界隈は大阪DNA(川、劇場(大衆演劇)、食べ物、猥雑さ)が集積した稀有な空間だ。そのシンボル・川が浄化されれば虎を超えた感動を呼び起こすに違いない。カーネル・サンダースの捜索も当然期待したい。さて、市長がこのまま知事を無視して浄化しないのか、気にかけたい。
6/25 チェック
サーバーダウンを引き起こすほどの関心事となった厚生労働省の「疲労度チェック」。昨夜NTステでやっていたのでペンを片手にチェックしたが結果は7と最悪。
元々短気、イラチ、疲れやすい体質なので疲労度を測る以前の問題だ。夜目が覚める、睡眠が浅いという項目は0点なので問題なし。Nステでこういうチェックは久しぶりだったのでチェックそのものが楽しい。できることなら「金曜チェック−Nステ版疲労度チェック」として欲しかった。
6/23 消灯
夏至の昨夜、環境省とNGOの「100万人のキャンドルナイト」イベントをニュースで見て違和感を覚えた。カウントダウンで東京タワー、通天閣など各地を象徴する建物を消灯する。普段煌々としているからこそ、象徴的建物の灯を消すことでエネルギーや環境を「考える」契機にする。それはいい。
第1次オイルショックで寒々とした御堂筋やオールナイト上映がなくなった映画館を経験している者にとって「街の灯」が消えるのは寂しい限りだ。どうせやるのなら平日の夜、9時、10時を過ぎても点灯しているオフィスビルや官庁街を一斉に消したほうがインパクトや省エネ度は高いと思う。イベントを見て灯りのある生活のありがたさを感じた。元気や活力には灯りが必要なのだ。
6/23 今日も
6/19に書き込んだ朝日、日経の共通見出し「メークドラマ」。今度は掲載日は1日ずれているが、作家・立松和平氏の木刀の素振り記事が出ている。これも偶然?
日経は6/22、SundayNikkei「私のいきいき術」、朝日は6/23「ひみつ」。初任給3万円のうち1万6000円をはたいて木刀を買ったこと、深夜に警官に職務質問されたことなど、当たり前だが掲載内容はほぼ同じ。日経の記事を見て朝日が慌てて翌日掲載したのかなと思ったり、なぜ今立松氏の木刀記事?と訝ったりする。しかし「都心には木刀を振る場所もめったにないだねえ」と、氏の特徴を捉えた分、朝日にメリハリがある。
もう一つ。6/20に同業他社から電話があったと書いたが、今日も、あった。同じ会社で、やはり「以前に電話した・・・」と同じトークだ。マニュアルトークと確信を持った。「80社に満たない業界なので社名を覚えなさい」と諭して電話を切った。
6/20 カレー屋
会社近くにカレー屋が今日オープンした。オープン=安い、粗品、割引券を期待して病気持ちを誘って行った。道路には例によって「〜〜さん江」の花輪があるが、サービスの掲示らしきものはない。覗いて「特典ある?」と聞くと「今日開店です」と噛み合わない答え。「開店日やから安くしてくれるとか・・・」いうと「いつも安くしています」。やはり噛み合わない。お客さんが訝しげにこちらを見るのでとりあえず店に入った。
一番安い450円のカレーを注文した。量は少なめ。病気持ちはビーフカレーで600円。結構ボリュームがある。福神漬けはカウンターに無料で置いているが、ラッキョはオプションで50円。味は私には辛すぎた。1,000円出して530円のおつり。そう、外税。多分2度と行かないだろう。
時々行くカレー屋はラッキョ食べ放題(ラッキョは自宅で食べないので貴重なのだ)、12:00までに入ると卵サービスで、ハヤシライスがメニューにあり、辛いのが好きな人向けに5倍までの辛さが選択できる。当然内税で500円から。時々おばちゃんが割引券を配っている。
両店は直線距離で100mも離れていない。さて今後両店がどうなるのか、みものである。
6/19 今年も・・・
直通電話に今年も同業他社から電話がかかってきた。「お世話になります。以前お電話した○○の××ですが、その後いかがでしょう」。以前もその後も「○○の××」から電話はない。そのことを告げると「そうですか?」。
私が「いつ入社した?」と聞くと「言う必要あるんですか?」「同業他社に架けたらあかんわ」、「勉強します。」というやりとりで終わったが、恐らく架電は初めてでも上記のような「以前お電話した」というマニュアルがあるのだろう。情けない限りだ。
6/19 メークドラマ
今日の日経、朝日のスポーツ欄の見出しは奇しくもGの「メークドラマ」。11ゲーム差をひっくり返して優勝したことに因んでいるそうだ。言葉は知っているが、「メークドラマ」があった年のペナントレースの、ましてやGの絡む記憶は0%だ。
調べると1996年を「メークドラマ」というらしいが、この年の「メークドラマ」は新庄が遅刻した罰に正坐させられたことだろう。虎は優勝した翌1986年から2002年まで2位1回、3位1回、4位3回、そして5位2回、6位が10回。これだけの成績は「メークドラマ」以外のなにものでもない。
6/18 携帯電話
あるSEが持っていた携帯(J−SH53)は楽しかった。メガピクセルのカメラのきれいなこと、簡単なビデオ機能、音楽プレーヤーそしてTVリモコンなど、携帯の進化に驚いた。展示会やCMではその進化を知ってはいたが、それはあくまで非日常シーン。日常シーンでの多機能性と簡単な操作に唸ってしまった。機種変で40000円というからPCの半分の値段だ。
6/17 データ遅延
相場情報が止まっているとの連絡を受けた。JDLFからデータを受取るサーバーの数字と、SQLサーバーの数字が違うのでボトルネックと思い、これはまずいと一瞬よぎる。しかしSQLサーバーの数字が一気にカウントされ、数字が同期を取り、安心する。しかし、情報は止まっているという。その後Newsに一部サービスの一部銘柄の配信が遅延していると出たので原因がわかったことと、自社トラブルでなかったことにホッとする。
J-COMは問題なく、JDLFは一部遅延。このような中途半端な障害は右往左往させられ本当に疲れる。
6/16 ラッキー
虎のサヨナラ勝ちの後、家人とファミレスに行った。ファミレスは入り口やレジに小物を置いているが高いので決して買わない(愚息が小さいときはしょっちゅう買わされ閉口したものだ)。家人がレジしている間、入り口の小物をなにげなく見ていると、星野・田淵がセットになった携帯ストラップがあり、衝動で2つ買ってしまった。1つ880円で自分用と息子へのお土産。レジして帰宅途中、レシートを家人が確認すると、どうも係りの人が1つ400円で計算していたようだ。虎は勝つし、ラッキーそのもの。
前日、TBSのブロードキャスターでファミレスやコンビニの「〜からお預かりします」、「以上でよろしかったでしょうか」という特異な日本語を是正する特集をしていたが、係りの者はそれを直すことに気をとられていたのかもしれない。昨夜はそれを聞かなかった。
6/13 訃報
グレゴリー・ペックが亡くなった。アカデミー男優賞を受賞しているが、私には「大根」の印象がある。それは決して否定的な意味合いでなく、「ローマの休日」や「アラバマ物語」で見せた到底真似の仕様がないほどの「いい人」を演じられる役者だったということだ。アクが全く感じられない品のある役者だったといってよい。こういう役者は他にシドニー・ポワチエがいる。
米国のいい人がグレゴリー・ペック、その正反対が先日亡くなった銀髪の吸血鬼レスラー、フレッド・ブラッシー。ブラッシーはリング上とは違いホロリとするエピソードがたくさんあるが、いずれにせよ二人は日本の高度成長期に米国を代表した人物だったといえよう。二人に合掌。
6/12 似て非なるもの
東京支店HPのMembersに、子供のときに貰ったお年玉の封筒が出てきた近況が載っている。突然出てきたお金だ。当時のいろいろな思い出が詰まったお金だろう。
似て非なる経験がある。学生時代、夕食を食べてすっからかんになった。仕送りまで1週間以上あり、明日からどうしようと考えつつ、下宿へ向かった。と、突然、千円、5千円、1万円が目の前を舞っていた。総額約4万円ほどあった。「降って湧く」とはまさにこのことだ。仕送りまで結構優雅に過ごしたのは言うまでもない。よくよく考えてみれば、横をバイクが猛スピードで通っていったが、本人が気がつかないうちに飛んでいったものかもしれない。
残念ながらこういう経験は一度きりだ。似て非なる突然のお金。
6/11 SCSI
頼りにしていたSCSI接続のMOが壊れた。病気に付き合う後輩がヨドバシまで新しいMOを購入に出掛けた。電話がかかり、ボード付きでないSCSIのMOの在庫は1台のみという。在庫搬出に30分ほど待って単体を購入してきた。
USBの普及でSCSIも遺物のようだ。但し、当社のPCはNTなのでUSBは使えない。壊れた後、CDにファイルをバックアップしたが、違和感があった。バックアップは磁気という私の感覚も遺物かもしれない。
6/6 カギのアイコン
エクスプローラーのあるフォルダーのファイル一覧を見ながら「これはカギがついているから安心や」ときた。そう、カギのアイコンは「アクセス」。ちょくちょくデータを入力しているのでデータに敏感になっているのかもしれない。確かにカギ=セキュリティーのイメージがある。しかしデータベースという概念はなかったようだ。オフィスの定番が「ワード」と「エクセル」であることを実感する。今日の上司との会話から。
6/6 イノキュベーター
ネットワーク関係の会社から独立、ベンチャーとして起業した方の事務所へ行ってきた。その事務所は学生向けのワンルームマンションをいわゆる自治体などがイノキュベーター支援として開設した施設。共同会議室でいろいろと弊社が抱える課題点等のコンサルを受けた後、事務所内を見せてもらった。
わかりやすいように色分けしたLANケーブル、ラックに数台のサーバー類が並ぶ、コンピュータ関連の雑誌によく出てくるまさにSOHOの世界だ。弊社のWebサーバーを覗いたが、UNIX を使いこなせば結構おもしろそうだ。まさに孵化したばかりの1人だけの事務所だが、熱意という空気が漂っていた。カロリーメイトがたくさんあったのが気にかかった。
6/5 人間ドック
年に1回の人間ドック。起床後玄関外に新聞を取りに行き、一服しようとして慌ててライターを消す。苦しいが、検査終了後の至福の一服のために我慢する。この一服の美味いこと。だから止められない。
6/5 本町から梅田へ
先日、本町で用事をした後、歩いて梅田へ向かった。途中淀屋橋で用をこなしたが、暑い中めちゃめちゃ疲れた。運動不足を実感する。
6/5 キーパーソン
5/31夕方6:00過ぎ、チャンネルを回していると中津江村の村長さんが画面に出ていたのでそのままにする。番組はNHKBSの「キーパーソン」。嬉しいことに村長さんがメインでなく、作家・横山秀夫氏がキーパーソンだった。
4月、5月にかけて「深追い」、「半落ち」、「第3の時効」をそれぞれ2度ずつ読了しており、現在この人にはまっている。それぞれに強烈な味があり、それぞれを表現できないため『本』のコーナーが更新できないままになっているが。
インタビューに何度も登場した言葉、それは「ライン」を超えるか否かの苦悩。「深追い」の帯に−「愛」と「毒」に満ちた警察小説が書きたかった−とあるが、「ライン」はその一つと私は解釈している。組織を描き、その超克に苦悩する作品が支持を集めているとの説明があったが、これでは「プロジェクトX」と変らない。遠くを見つめるかつての邂逅を顧みる到達点としての「プロジェクトX」に対し、こちらは進行形の毒に痺れる心地良さがある。
6/2 世代
昼飯の後、西中島界隈をうろうろする。あるイベントショップでCDを売っていたので中を覗いてみた。懐かしのコーナがあり、私は「The BAND」を手に取ったが、後輩はその横の「The Harts」を手に取っていた。世代の差だ。私は結局ニルソンのベストを980円で購入した。
5/30 中之島新線
5月28日、「中之島新線」の起工式が行なわれた。京阪天満橋から分岐して中之島の北岸を通って玉江橋の大阪国際会議場までを結ぶ2.9Kmの路線で総工費は約1500億円、2008年の開業予定だ。上下分離方式の第3セクターだが、僅か3Km弱に1500億円の巨費を投じるこのプロジェクトは赤字必至だ。
しかし、同じ赤字なら高速道路ができるよりも私は嬉しい。人口減、不況で輸送の伸びは期待薄だろうが、活力への象徴として新線建設には夢がある。阪神電車の西大阪延伸線(西九条−難波)、大阪市営地下鉄8号線(井高野−今里)、そしてJR西日本の大阪外環状線(新大阪−久宝寺)と建設が進む。
5/29 今ごろ
5/28に「ようやく・・・」と書き込んだ。回線業者から今日速達で書類が届いた。それは「NTT適合調査通過のお知らせ」と「工事日ご連絡の送付遅延のお詫び」。連絡がないのでおかしいとは思いつつも、プロバイダーの「状況進行」画面で調査日、開通日を確認していたので安心はしていたが、それにしても開通後に連絡が来るとは。
申し込み時点でのパケット破棄、工事と連絡の遅れ、そして今日のFTPと、どうも最近ネットに振りまわされている気がしてならない。
5/29 ホッピィー
主治医を探している後輩がノンアルコールビールの「ホッピィー55」をくれた。これは0.8%。はっきりいって0.5%のそれとは違ってスカッと感があり美味い。そして自分でもほんのりと酔っていることを感じる。
尚、この後輩は酒が好きだが、病気のためアルコールや唐辛子など刺激物を避けている。でもビールを飲みたいのでノンアルコールにしているわけ。で、主治医を京都の先生に決めたようで、手術で完治すればノンアルコールとお別れになるが、さてどうなるやら。
5/29 緊急点検
FTPが使えず、午前中イライラ状態。DNSのIPアドレス変更のお知らせを保守会社から受けており、6月の1週に行なうことを昨日電話確認したばかりなのに、使えなくなって初めて緊急点検していることを知った。連絡もスキルもいい加減な会社だ。
5/28 ホール&オーツ
ニュースステーションに「ホール&オーツ」が出演。男性二人デュオは「サイモン&ガーファンクル」。その二番煎じのイメージがあり、そんなに聞くことはなかったが、スタジライブでは渋みが加わり、バックセッションとの調和に、2曲に酔い痺れた。
3月に申し込んでいたADSL回線(東京支店)がようやく開通、肩の荷が下りた。12MBなので抜群の環境だ。
5/26 セカンドオピニオン
主治医による診断や治療・説明のほか、他の医師の意見を聞いて納得して治療を受けることをセカンドオピニオンという。これは患者の主体的な行為だ。
当社に主治医を求めて病院巡りをする輩がいる。今日は大阪から京都まで行ってきたようだ。こいつが治療を受けたのはこれで3軒目。主治医を求めているので本来のセカンドオピニオンではないが、患者の主体的な行為という意味では充分セカンドオピニオンだ。病名は恥ずかしくて書けない。でも治療しなければならない病気ではある。
5/22 ノンアルコールビール
およそ10数年振りにノンアルコールビールを飲んだ。
水に炭酸を混ぜて少し苦味を出しただけのまずいイメージがずーーーとあったが、道交法改正で需要が伸びて新製品ラッシュと聞いたので挑戦してみた。
以前350ccを飲みきれなかったが、今回は飲めた。そして気分が悪くなるほど酔わないのがいい。下戸でも充分いける。これを片手に虎を応援する。嬉しい限りだ。
5/22 さすが
さすが、「読売巨人軍」だ。僅か1日で5位から2位へ浮上するとは・・・・・。虎はとても真似できない。居心地が良くて居座ってしまうところだ。やはり巨人軍は侮れない。
5/21 着メロ
愚息に携帯を持たせて初めての請求書がきたので携帯使用料について昨夜は家族会議。着メロのダウンロードにはまり込んでいたので予想通りデータ通信料が突出していた。少ない小遣いから支払うことになるのでしばらくは自重するかもしれない。携帯を子供に持たせた多くの家庭が1度は話し合いをしていると想像する。
偶然だが、今朝の朝日に『着メロ著作権使用料、02年度は70億円突破 前年の倍』という記事が出ている。
ABCラジオの『おはようパーソナリティー道上洋三です』がこの話題を取り上げている。これまた偶然だが、道上洋三アナの家人の息子からかかってくる着メロと、私の家人の愚息からの着メロは同じだった。尚、先週の着メロ第1位は『ノバうさぎ』ということだ。
5/19 そろそろ2
先週末の書き込み(5/16)が杞憂に終わりホッとしている。
さて、徐々にパソコン、周辺機器が逝かれ始めている。代表的なものはモニター(ブラウン管)。1日10時間点けたとして週に50時間。月200時間超、年2,400時間、そして4−5年で9,600時間−12,000時間。これだけ通電すれば壊れても、いや寿命が来ても当然か。壊れた時は何回かセンドバックでメーカー修理してきたが、最近は1万6-8,000円程度に下落しているので購入している。
5/14にパソコン、液晶を購入した。この時購入した液晶の価格は26,000円。目が点になる驚異的価格だ。たまたま翌日、他のパソコンのモニターが壊れたので、今日、30,000円を持って26,000円の液晶を購入に出掛けた。しかし既に売り切れていた。あの値段なら売りきれてもしゃーない。ブラウン管にしようと一瞬考えたが、後悔しそうなので一番安い32,000円のものを、足らない金額をポイントカードで支払って購入した。
「そろそろ」は虎の成績のみならず、オフィスのPC・周辺機器にもあてはまる。
5/16 そろそろ
去年以上に虎とその周囲が盛り上っている。しかし、そろそろ不安になる今日この頃。
昨年は6月7日の貯金12を天井にその後は承知のとおり、終わって見れば66勝70敗。特に6月ワールドカップ期間中の下降トレンド一直線が最後まで響いた。
| 年度 |
勝 |
負 |
打撃10傑 |
備考 |
| 2003 |
25 |
13 |
5 |
10傑に5人もいるのは異常。シーズン終了まで5人がこの調子を維持することは考えられない。
優勝ラインを80とすると、あと46負けられるが・・・(139-80-13)。でもあと55勝たないといけない。 |
| 2002 |
66 |
70 |
1 |
貧打の中、今岡がブレイク。+11の勝ち、−10の負けに今年への光明を見出すが。 |
| 2001 |
57 |
80 |
0 |
打率、本塁打、打点、安打数はリーグ1位の最小記録。10傑に一人もいない。 |
| 2000 |
57 |
78 |
0 |
ちなみに優勝の巨人は78勝57敗。10傑に一人もいない。 |
少ないデータだが、やっぱり虎は変なチームだと思う。2003の備考を書いたことを今後悔している。
5/15 ネット工事
今日14:00から15:30までネット接続できなくなった。KDDIのネットワーク増強に伴う工事だが、平日の時間帯に工事を行なう神経を疑う。多分ネット使用の閑散時間帯は月曜日未明と想像するが、どうして時間帯を選ばないのか不思議だ。
5/15 ケータイプリカ
某情報ベンダーの方が「プリケイカード」をくれた。プリケイカードを使えるのはプリケイ式の携帯電話と思っていたが、これは総ての携帯、PHS、一般電話で使える「ケータイプリカ」というテレフォンカードらしい。嬉しいが、図書券やクオカードならもっと嬉しかったのに。
5/14 パソコン購入
「T+1」で使用するパソコンをヨドバシで購入した。自社のアプリは制約があるためOSも限られるが、今回のものは単にネット上で使うだけなので自由自在(当然だが価格での制限はある)。だから量販店での購入となった。本体とは別のメーカーの15インチの液晶をつけて税込みで10万円弱。買ってから知ったが、ロータススーパーオフィスがついていた。これでどこのメーカーかおわかりになると思う。他にもいろいろとバンドール済み。但し、私が使うパソコンではない。
5/14 今から・・・
昨夜20:30頃、虎が「米子で鯉と対戦中」というメールが会社後輩から携帯に届いた。仕事をしている場合ではないと思い、慌ててYahoo スポーツで虎のリードを確認、「今から帰宅」と返信メールをして帰途についた。その後、そいつから「今から座薬」というメールが返ってきた。一気に疲れを感じたのはいうまでもない。
5/13 240日連続稼動
出社早々、ある情報系が起動しないと連絡を受けた。ネットワークドライブにXマークがついている。いったん切断し接続するが繋がらない。ネットワークドライバーを見るがちゃんと存在している。次にHUBを見ると、他のクライアントのケーブルは端子横のランプが点灯しており繋がっているが、そのパソコンは点灯していない。誰が見てもLANケーブルの断線、LANカードの不良、そしてHUBの端子が悪いと考える。その段階で、業者にコールする際、クライアントとネットワーク周辺機器が離れていては不便と思い、クライアントをHUB・ルーター・マッジの場所まで移動した。
移動後HUBの空いている口に次々に差しこむが点灯しない(20口あるが使用しているのは5口のみ)。ここで絶対にLANケーブルの断線と決めこみ、やはり次々と予備のLANケーブルを差しこむ。が点灯しない。空いているHUBの口総てがダメになっているのはおかしいし、LANケーブルは先週新調したばかり。
どうにもならなくなってコールした。事情を説明すると、「あっ、それはHUBのソフトバグです」。240日連続使用すると部分的に切断するという。6年間使っているがこんなケースは初めてだった。対処はHUBのリブート。で、起動後ランプがついてめでたしとなった。
しかし、ケーブルの差替え、HUBへの接続、そして、クライアントの移動と設置はいったい何だったのか。トラブルの切り分けをしたばっかりに労力のみ消費した。そういえば最近停電(自然、工事)の経験がないことに気がついた。でもHUBに修正モジュールは入れるべきだろうが、残念ながらそれを言い忘れた。
5/12 需給
仕事柄需給には敏感と自負している。但し、それはあくまで上場商品に関して(といっても最近は数字が頭に入らない)で、日常では残念ながら意識はしない。しかし、先日大いに唸らされた。
愚息がマンガの『ドラゴンボール』を集めており、親として協力は惜しまない。連載はとっくの昔に終了しているので新刊はなく、古本屋で探すことになる。40巻中31巻まで揃え、飛んで34、36巻はあるのであと7巻だ。
土曜の夜古本屋に行ったが、30巻以降は1冊のみ。それも390円の値段に対して300円。若い巻は100円コーナーにたくさんあるので店員に聞くと30巻以降は出物が少ないため300円するという。多分集めるのを諦めた連中がドーと放出し、40巻まで集めたフリークはなかなか手放さないために100円と300円の価格差になっているのだ。まさに需給、市場価格である。今後、300円どころか、390円を超えてお宝値段になったらどうしようかと思う。尚、足らない巻は携帯のフリーメモに登録している(させられている)。
付記:『ドラゴンボール』は全42巻とメールをいただいた。HNは「カカロット」という人。どうも『ドラゴンボール』のキャラクターのようでさすが詳しい。
5/12 スマイル
あれは金曜日の21:00過ぎ。インターフォンがピンポンと鳴ったので出ると「○○です。工事を行なうので挨拶に来ました。お留守だったので夜分にすみません」。○○は聞いたことがない会社。工事をする?? 管理組合の掲示板にそんなニュースはなかった。躊躇していると「ご挨拶したいのでお願いします。」と丁寧にいうので玄関に出た。
作業着を着た若い男性がニコニコしながら、資材を1階に置くのでそのご挨拶という。「失礼ながらこのマンションもだいぶ古くなり、先日トイレで水漏れがした家庭があり、修理しました。ついでに水周りの点検を無料でしています。いかがですか」。そう、結局押しつけ商法だった。「先日点検したばかりやから(これは嘘)結構です。」といって追い帰した。家人にその旨を言うと、「よう来てるで」という。それなら出るんやなかった。
その後、タバコを吸うため玄関に出ると、「○○です。工事を行なうので挨拶に来ました。お留守だったので夜分にすみません」との声が階下から聞こえてきた。Tさんが断る声がする。次はMさんちのインタフォンを押して「○○です。工事を行なうので挨拶に来ました。お留守だったので夜分にすみません」との声が聞こえてきた。懲りない奴。煙を吹かしつつ、人当たりの良いニイチャンに、これはひっかかる人がいてもしゃあないな、と思った。
『模倣犯』(宮部みゆき)に登場する『スマイル』はあのようなニイチャンかもしれない。
5/8 割引
固定同様携帯にも割引サービスがある。今日やってきたのはドコモの委託を受けたある会社の営業マン。「ビジネス割引」と「いちねん割引」の紹介。「いちねん割引」は申し込んだ日から基本料10%、以降1年経過ごとに1%プラスで最高15%まで割引適用となる。「誰でも適用対象になんねんから基本料を10%下げるべきでしょう」というと、「皆さんそうおっしゃいます」。どうも当たり前のことをさも凄いサービスをしている、いや、「やってあげてる」という意識がありありでNTTの体質が好きになれない。
家人がメガネを新調するのでついて行った。そこは先月私が購入した店(担当者は別の人)。購入を考えた製品はレンズ、フレーム込みで7万数千円の値札に取消し線を引いて50%オフ、そしてさらに10%オフとなっている。
どうもこういう手の割引は「得した」以前に胡散臭く腹が立つ。最初から安せーよ、といいたい。先月私が購入した時(カネがなくてレンズのみ)、3000円の下取りキャンペーンをしていたのでその旨を告げると、「それは今日までです。今日で良かったですね」とぬかしよった。家人は「ついてきてくれて良かった」という。店員はそれを受けて「本当に良かったです」。これで又、腹が立った。「それは俺が言う前にあんたが言うことやろ」。
5/8 コインランドリー
今朝8時前後は豪雨。「時間がずれてよかったですね」とその豪雨を見つつ会話した。しかし、その時間に早くも営業に出かけた者がいた。昼過ぎに話を聞くと、スーツ、ネタクイ、シャツ、パンツが水浸しになり、これはあかん(訪問できない)となってコインランドリーに駆けこみ、スーツ上下、靴下を乾燥機に放り込んで乾かしたという。
想像して欲しい。上はワイシャツにネクタイ、下はパンツ(ブリーフかトランクスかは未取材)に素足に革靴を履いて椅子に腰掛けている姿を。約7-8分間乾燥機が回っている間、当人にとっては長ーい時間だったろうが、誰もランドリーに入ってこなかったという。それは残念。この姿は愛する娘には見せられない。
蜒Wョージに「コインランドリーブルース」があるが、えらい違い。でも、豪雨の中、お疲れさんでした。
5/7 T+1
東京工業品取引所から「T+1」に関する売買端末テスト日程を受取った。先日は大阪商品取引所の説明会があった。来月、6月6日からスタートする場勘定決済期限の短縮化がいよいよ迫ってきたことを実感する。
5/6 ハイキング
今日の喫煙室にはお土産がいっぱい。帰省した人、広島に同期の者を訪ねていった人、名古屋ドームでプロ野球観戦の人、どんたくを知らずに博多に行った人、香川県にうどんを食べに行った人、様々だ。私は初めて大阪府池田市の五月山にハイキング。山道のところどころに山つつじが咲き、人が入れない急斜面にはピンクの山藤が滝の様にしだれていた。
展望台から見る大阪平野に気分は爽快だったが、慣れないハイキングで今日は体がダルイ。
5/2 3連勝
昨夜は6回あたりから自宅で食事。「機嫌がよさそう」と家人が言う。3-1と僅か2点差で緊張を強いられたが、ひょっとしてと思うと笑みがこぼれていたようだ。最後は2球で無死1、2塁、矢野のファンブル2度でハラハラドキドキしたが、巨人相手に3タテでいうことなし。
TVはサンテレビで観戦したが、グローブを買ったお店のCMにあの定詰さんが出ていた。
5/1 五月一日
朝日新聞一面の右、『紙面から』の上は広告スペース。毎月1日はここにUFJ銀行の歳時記が入る。今日は森鴎外。今手許に新聞がないので中味は忘れた。
最も印象に残っているのが『薫風 かおる 五月です』。
5月のさわやかさを僅かこれだけで表した見事な出来映えで、短いからということもあるが、約20年たった今でも記憶に残る。提供は三和銀行だった。
4/30 不便、不自由
下で書き込みしたように28日はスナックに行ったので会社に車を置いて帰り、今日は電車で出勤。29日の晴天とうってかわって朝から雨模様。傘を片手にカバン、背広の上着を持って歩くが結構濡れる。それでハンカチを忘れたことに気がついた。
コンビニでハンカチ、ついでにタオルを買ったが、ハンカチはなければ不便で、ハンカチを持つ不自由さを味わった。「両さん(両津勘吉)みたいにズボンで手をふいたら」と後輩はいうが、確かにその通りだ。それができないから不自由なのだ。
4/30 閉店

「行きつけの店」というほどでもないが、会社近くのたまに行くスナックが4/28に閉店した。写真はそのスナックのボトル棚。
10日前に行ったときは半分ほど埋まっていたボトル棚は最終日とあってさすがに数本のみ。常連さんがシャンパン(ドンペリ!!)などを差入れてるのでお酒の心配はないが、それにしても寂しい棚だ。寂しいのは棚だけでない。お客さん皆が寂しいはずだ。これからどこのスナックに行けばいいのか。
ママさんに今後を聞くと田舎に帰るという。田舎に引っ込む前に皆で食事、カラオケに行くことを約束した。
4/28 選挙
昨夜11時過ぎに、応援している市議選立候補者の動向を知らせてくれる電話があった。それは当確の知らせ。日頃積極的に活動しているわけでも、選挙活動しているわけでもないが、与党が多数を占める市議会で孤立無援の戦いをしているその市議の存在は大きく、当選を願っていた。それにしても土曜日の夕方以降は連呼連呼で騒がしかった。
4/24 豹変
昨夜は虎の負け試合を見た後、息子はチャンネルを10ch(読売)にあわせた。巨人 VS ヤクルトの9回表、ヤクルトが2アウト、2点ビハインドの場面。見たい番組があるらしく、早く終わって欲しいので「もうええからアウトになれよ」と文句を言って巨人を応援している。「それはあかんやろ、ヤクルト応援したれ」と私は正しい道を説く。その後同点になり、1点を勝ち越すと息子は拍手をしている。普段は全然「素直」に遠い子が豹変である。この豹変は本来の意である「善い」方をいう。
立場が変り9回裏、巨人の攻撃。ランナー1、2塁、2アウト、2点ビハインドの場面でTV中継が終了すると、Yahoo Sports の試合経過に釘づけとなる。自動更新を待てずに手動ボタンを何度もクリックするが1分ごとなので画面が変化しない。最後は携帯電話で1分をチェックしながらのありさまだった。結局見たい番組はどっかへいったようだ。
4/22 パケット
4月1日に書き込みした常時接続サービスは3週間経つのにプロバイダから何の音沙汰もないので電話をした。すると、受け付けていませんときた。
???
Webの同一画面でID取得・接続申し込みをしており、新しいID、パスワードは既に2週間前に到着している。文句を言うと、途中で切れた可能性があるという。なるほど、パケットなのでIDまでは到着し、常時接続サービスの部分はどこかで破棄−落っこちたらしい。苦しい説明に呆れかえって怒りが納まった。再度申し込みしたのはいうまでもない。今度のパケットは接続申し込みだけなので荷物は軽い筈。果たして届くのかどうか。
4/21 コナン/迷宮の十字路
昨年は切り裂きジャックが暗躍する霧の19世紀ロンドンを舞台にした『名探偵コナン』は、今年は義経と弁慶の物語を現代の窃盗団に見立ててコナンと西の高校生探偵・服部平次が京都を舞台に活躍する。
京都の花鳥風月を最新のデジタル技術を駆使して映像化しているが、見事に尽きる。画面に大きく広がる桜模様は圧倒的な幽玄の世界を醸しだす。バイクのチェイスシーンは緊迫感に富み、既に実写を超えている。惜しいのは展開が速すぎてクイズにも似たパスル解きに時間を費やせないこと。
最後のシーンにどうしてサッカーボールがあったのか不思議で、辻褄が合わないところはあるが、お薦め作品だ。尚、今年はコナンより服部平次が大活躍する。
日本PTA全国協議会の調査によると、子供に見せたくない番組の1位は「クレヨンしんちゃん」、あと「ロンドンハーツ」、「ガチンコ」など。一方、見せたいのは「プロジェクトX」。いずれも我が家の定番だ。
確かに「クレヨンしんちゃん」は品がない。しかし「こち亀」と並びアニメで声を出して笑える数少ない作品である。「ロンドンハーツ」も下品なネタをウリにする。私の携帯に愚息が番組のマネをしたブラックメールが入っているが、これは消せない。
見せたくない番組も、見せたい番組もそれを肴に親子で笑い、会話の機会を提供すると思えば調査することもないし、目くじらたてることでもない。サラ金のCMもそうだ。影響があるから悪いのでなく、金利の「仕組み」を知るきっかけになればそれでいい。商品先物のCMも同様だ。
4/17 ループシュート
小笠原の狙ったループは惜しくも枠外になり、相手DFがクリアしたボールが足にあたりループして枠に吸い込まれていった永井のシュート。この刹那の為に90分間画面に釘づけとなる。これまた刹那だ。小笠原とサントスのフル出場が嬉しかった昨夜の日韓戦だった。
日韓戦のループシュートは97年9月28日、ワールドカップアジア最終予選の山口(フリューゲルス−当時)を思い出す。
4/15 TRON
今日のプロジェクトXは TRON開発物語。久しぶりに興味を引く素材。今から楽しみだ。
4/11 昂揚、エネルギー
バクダット陥落で2つのシーンが蘇る。
行方不明のフセイン大統領捜索で1989年のチャウシェスク元ルーマニア大統領の逃避行を思い出す。チャウシェスクは不明となって数日後、発見され、ただちに処刑された。思いのほか早い発見と処刑が民衆の憎悪の深さを物語った。しかしフセインは生死も含めてなかなかはっきりしない。
フセイン大統領の銅像が倒されるシーンを見て、いつか見た映像とダブった。1991年、モスクワ・ルビャンカ広場の初代KGB議長ジェルジェンスキーの銅像が倒されるシーンだ。
CNNをはじめとする映像や各紙面から89年、91年の群集の昂揚感とエネルギーが感じられない。それが今回の戦争を象徴している。
4/10 恐るべし
社内喫煙室に行くとジャーキーのような食べ物が開封のままおいてあった。それはドッグフード。好奇心から匂いをかいだが、これが悪かった。20分経ってもその匂いが胸にこびりついて気分が悪い。どうもそれは誰かがSDのおやつに買ってきたものらしく、SDは一口齧ったが、堅くて食べられなかったという。味はそこそこだったというが、あんな強烈な匂いのものを口に入れるとは、SD恐るべし。
4/8 VS 2強
第3節を終了した時点でセリーグは早くも3強3弱と色分けされている。我がタイガースは6勝3敗と好成績。しかし、3敗のうち2敗は勝っていた試合。勝てるときに勝っておかないと、と弱気の虫がゾロゾロと這い上がってくる。今日から甲子園で上位との対戦。気が気でない。
追記:4/8対中日戦は同点に追いついたものの、敗れた。しかし、9回裏の浜中の同点アーチに満足した。思わず嬉しい絶叫第1号が部屋に響き渡った。11回裏に再度アーチを放っていれば浜中は伝説の人になったかもしれない。この楽しみは今後にとっておきたい。
4/7 アトムの日
今日2003年4月7日は『鉄腕アトム』の誕生日。いろいろなイベントが行なわれているようだ。
子供の時、仲間内では『アトム』派対『鉄人』派(鉄人28号)に別れていた。連載のマンガはともに『少年』、放映局も同じフジTVだが、スポンサーはアトム/明治製菓、鉄人/グリコとライバル同士。キャラクターの違いでそれぞれが相手の悪口を言いあっていた。但し、悪口は言ってもそれは贔屓のためであり、結局は両方好きで『アトム』も『鉄人』も読み、TVも見ていた。
そのアトムの中で最も印象に残っているのが『地上最大のロボットの巻』。
鉄腕アトムシリーズを凝縮したストーリーで、世界各国の優秀なロボットたちが悪の博士によって作られたロボット・プルートゥにやられるシーンや、アトムがプルートゥと戦うために体が壊れるのを覚悟の上で10万馬力から100万馬力へパワーアップする苦しいシーンなどが印象に残っている。
アトムが生まれたのは東京都新宿区の科学省精密機械局。関西でないのが寂しいが、宝塚には本家の手塚治虫記念館がある。何かイベントをしているかもしれない。その近くにあるのが宝塚ファミリーランド。こちらは残念ながら今日で92年の歴史を閉じる。
尚、写真は本文とは全く関係ない。陸上競技場の桜があまりにも見事だったので載せてみた。
4/5 横溝正史
花冷えで寒い。例年はもう少し暖かく、暖房器具を片付けた後に花冷えがあって後悔したり、片付けるタイミングに悩むイメージがあるが、今年は暖かい日が少ないような気がする。まだ暖房のお世話になっている。
この時期になるといつも思い出すのは高校2年から3年に進級する春のこと。暖かい日が続き、ストーブを片付けた後、横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」を読んだ。秋ならぬ春の夜長の気ままな読書。読み始めて数10ページも経った頃、寒気が襲い、急いでストーブを出してきた。タイトルそのままの怖さに暖房なしに読み進めなくなったからだ。
この書をきっかけに横溝正史にはまっていくが、その後角川が「犬神家の一族」で映画に進出、横溝大ブームが訪れる。
4/4 音楽
昨夜、初めて会員向けプロードバンドサービスを経験した。5分ほどの宇多田ヒカルの音楽と映像で、私は2分程で飽きたが、ファンなら有料でも利用するのだろうと思った。ついでに音楽をサーチすると懐かしい音楽がたくさんあり、視聴もある。20-30秒の視聴をしていき、気がつくと左フレームにショッピングサイトのカート画面になっておりアグネス・チャンの「草原の輝き」が入っていた。いつのまにか入ったらしい。200円とはいえ勿体無いので「レジへ」行かないでキャンセル。確認するとこれは視聴対象ではなかった。
Yahooが音楽無料配信をすると日経に出ている。ダウンロードは出来ないようだが、懐かしい曲が聴けるようになると自宅での楽しみが増える。
4/4 クルド人
弊社外為事業部が発行するメルマガ・MarketView の今日の本文は【クルド人三度目の正直】。国内ではイラク・フセイン政権、国外ではトルコと内外双方から独立阻止の弾圧を受ける悲劇の民族だ。「クルド」の文字を紙面で見つけるといつも船戸与一の「砂のクロニカル」を思い出す。
ソ連の崩壊で米ソ冷戦が終結し10年以上経過するが、国家の不条理は冷戦時代となんら変わりない。その象徴、犠牲が「クルド人」と考える。
4/2 レスリー・チャン
古尾谷雅人に続き同世代のレスリー・チャンが亡くなった。「男たちの挽歌」、「男たちの挽歌2」の2本しか知らないが、甘いマスクに苦悩の演技が光っていた。どうして死に急ぐ。
4/2 プロ
スポーツ用品店に愚息とグローブを買いに行った。その店では購入するとグローブをある程度柔らかくしてくれる。若い女性店員がオイルを塗りメンテナンスのやり方を愚息に説明するのを見て他の売り場を回った。戻ると30代後半とおぼしき男性店員が件の女性店員にアドバイスしながらグローブを広げたり叩いたり、紐をしならせたりしている。大胆さと細かいアドバイスに感心し、「野球経験あるんですか」と聞いた。「元プロ」です。
ネームプレートを見ると「じょうづめ」と書いてある。「エッ、タイガースでキャッチャーしていた定詰さんですか」。現役当時は確かサングラスをかけていた記憶があり、すぐに顔が浮かばなかった。しかし確かに定詰だ。聞くところによると時々この店でアドバイザーをしているという。
失礼なことを聞いたがあとの祭り。本人は嫌な顔をせずに丁寧に応対してくれた。さすが元とはいえタイガース人間だ。あいにくデジカメを車内に置いてきたので写真撮影はならなかったが、子供にとっていい思い出となった。グロープは「松井モデル」、「イチローモデル」など選手の冠をつけたモデルが野球少年たちに人気がある。購入したグロープは○○モデルではなかったが、「世界で唯一の定詰モデルやな」と話した。
プロ野球選手の引退は実に様々だ。監督、コーチ、解説者として球界に残る人はほんのごく僅か。定詰さんの本職は知らないが、自分が得た知識を活かすのはオーバーを承知で言えば社会還元だ。その上手な説明にこれは誰でもできるものではないとも思った。そして元プロ−スポーツ店から、ドラフト1位で虎に入団した源五郎丸を思い出した。そういえばあの村山さんはスポーツ用品販売会社を経営していた。
4/1 パスワード
あるプロバイダーにウェップサイトから常時接続を申し込んだ。請求書にアカウント番号、IDが記入されているので「楽ちん」と思ったのが間違いだった。パスワード記入欄がある。当たり前だ。
インターネットが普及する前に使っていたパソコン通信のパスワードなんて記憶はおろか、文書も存在しない。適当に入れても弾かれる。これまた当たり前。懸命に記憶を辿って思い出したことがある。パスワードを机引出しにシールとして貼りつけていたことだ。しかし、その机はこの部屋にはない。それで他部署の机を探して開けていくとシールが残っていた。加えて、iij でダイヤルアップしていた時のシールも残っていた。
弊社は物持ちのいい会社であること、机の中の掃除をしないことを認識し、感謝した。
4/1 公社
今日4月1日は新事業年度入り。ここ10数年、4月1日は合併、統合、社名変更が相次ぎ日経などの紙面広告はそのお知らせで埋まっていたような印象がある。今年の目玉はと思って紙面を繰るがインパクトあるものはない。しいて挙げるなら「日本郵政公社」の誕生か。しかし誕生にもかかわらず新鮮味はない。その理由は2つ。
そもそも「公社」という名称が新鮮味を欠く。かつて就職・公務員試験などの定番問題に「三公社五現業」があった。競争強化・経営合理化・赤字脱却・閉鎖から開放を旗印に「三公社」は分割、民営化の道を辿った。今更「公社」なんて発想が時代錯誤だ。
しかし、この時代錯誤名称は民営化を推進する側・阻止する側双方にとって非常に便利な名称でもある。民営化に一歩近づいた、「公社」という名前は「民間」とは違うと説明できるからだ。要するに妥協の産物に過ぎない。新鮮味を欠くのは当然だろう。
いずれにせよ「日本郵政公社」のまま存続していくのか、ヤマトなどの民間業者参入を受け入れて完全民営化へ進んでいくのか、それを最終決定するのは我々利用者次第だろう。
3/31 眼科
7年ぶりに眼科へ。内科同様待合室は巣鴨地蔵通りか石切参道の呈を為していた。
メガネの処方をしてもらい、目の検査をする。視力こそ0.01で強度の近眼だが「白内障などの病気の兆候が全くないきれいな状態」との先生の言葉が2時間待ちの退屈さを吹き飛ばしてくれた。
3/31 車探し
昨年秋オープンの伊丹ダイヤモンドシティー(ジャスコ伊丹店)に行ってきた。オープン以来いつも駐車待ちの車で渋滞しているので近くを通るのを避けていたが、一度はと思い、日曜夜に初めて出掛け、ゆっくりと買い物、食事を楽しんだ。しかし、帰り際に問題が生じていた。どこに車を止めたのか全く記憶がなかったのだ。およそ25分間、広い駐車場を探し回ってようやく見つけたが、周りの光景をインプットすることなく、すんなり入れたことがあだとなった。
3/26 訃報
「普通の女の子に戻りたい」といってキャンディーズは引退した。数年後、リーダーの伊藤蘭は大森一樹監督の映画「ヒポクラテスたち」で復帰した。
この映画は京都で撮影されたが、大森監督と伊藤蘭目当てに見学に行ったことがある。約束の時間に遅れ、寮の撮影シーンに間に合わず、その後の屋外シーンを追っかけた記憶がある。そして主役は昨日亡くなった古尾谷雅人。長身痩躯にどこか頼りなさそうな雰囲気を持つこの俳優のファンだった。
3/24 大本営発表
先ほどフセイン大統領のTV演説があった。「徹底抗戦」を呼びかけるこの演説は数10年前の大本営発表と同じだ。結局不幸なのは国民となる。
3/20 石油相場
NHK総合は12時前からずーーと米のイラク攻撃を伝え、午後7時のニュースも8時を過ぎた今尚放映している。
為替、株価、原油価格の動向は当然注目で、先ほどは東工取の石油相場も伝えていた。灯油はストップ安、ガソリンはストップ安に加え後場立会い中止、原油もストップ安に近い下げをつけているにもかかわらず大きく動いていないというニュアンスで伝えていた。
報道は歓迎だろうが今日ばかりは困ったのではと推察する。映像はモニターの前に座る職員、複数のモニターなどで面白みはない。
東工取の存在の大きさを考えると今後もTVニュース報道は増えるだろう。それなら映像を見て東工取とわかるような、東証のARROWSのような象徴があってもいいと思う。
3/20 コンビニ
コンピニ弁当のことを書いたのでコンビニの個人的感傷を。
- ローソン
- ・初めて棚卸の経験をしたのがローソン。バイトではない。当時はコンビニという名称は知らなかった。10年前流れていた春のCMは良かったな。コンサート・スポーツ・映画のチケットが買えるのはまさにコンビニ。
- セプンイレブン
- ・『ヤングマガジン』に『微笑によろしく』というマンガが掲載されていた。主人公が『♪セプンイレブン いい気分♪』と歌っていたが、何の意味やらさっぱり不明だった。今は大阪にも結構出店している。
- サンチェーン
- ・最もよく利用したのが会社の寮の近くに複数店あったサンチェーン。ローソンと合併したのは遥か昔。
- サンクス
- ・11年前、東天満に大阪支店が開設された。支店が入居するビルに初めて行った時知ったのがビルの隣にあったサンクス。淀川区や吹田、豊中などの北摂地域では見たことなかった。今その店はない。
- ファミリーマート
- ・グリーンの優しい色合いがいい。でもファミマで浮かぶのはグリコ森永事件の発端となった誘拐事件。
3/20 阪神タイガース弁当
昨夜は情けないことにコンビニ弁当。最近コンビニは弁当類が充実していると聞いていたが、めぼしいものはなかった。その中で1つ残っていた『阪神タイガース弁当』(3/11-3/23の期間限定発売)を食べてみた(ローソンとサンケイスポーツの共同企画弁当)。
大きな卵の目玉焼き(BigEgg)、焼き鳥(ツバメのかわり)、シューマイ(横浜)、エビフライ(竜)、ししゃものから揚げ(コイのかわり)、そしてV字のソーセージが入っている。大きな目玉焼きが最も目立ち、気分を害するので最初にぱくついた。できることなら弁当からは当然だが、球界からも追放して欲しいほどだ。美味しかったのはししゃものから揚げ。5球団を食べ尽くして『今年こそ』となればよいが・・・。
3/19 アーカイブス
今日の日経一面囲み記事の見出しは『企業買収/国内最大の500億円』。当事者はワンビシアーカイブスとそのグループ企業。
以前この会社に磁気テープ、書類等を預けていたことがあった。営業マンに初めて会った時に話題となったのは当然社名の意味。ワンビシの意味はここでは書かないが、この会社との取引がきっかけでアーカイブスという単語、公文書保存所、倉庫などの意があることを知った。
最近はNHKアーカイブス、ABCアーカイブスなど「アーカイブス」を目にすることが多くなってきた。もうしばらくすると市民権を得るかもしれない。
3/19 デジカメ
昨夜、弊社のある営業マンが操作を教えて欲しいと購入したばかりのデジカメを持ってきた。ある通販で購入したそのデジカメは4MB画素のC社製品。TVに映したいというが、RGB端子は付いていない。結構ショックだったようだ。
3/19 報道体制
時事通信社から「イラク攻撃時」のサービス時間延長のお知らせがきた。ゼネックスホームページには「イラク関連特別情報」が掲載されている。両社に限らず、報道各社がブッシュの蛮行を報じる体制を整えたということだ。江畑さんや田岡さんが頻繁にTVに登場するのは残念だ。
3/17 デジカメ新製品
先週末会社後輩に「休みにヨドバシに行くんですか」と聞かれたので「予定なし」と答えたものの、土曜日に梅田に行く用事があり、結局ヨドバシに足を運んだ。この日はペンタックスとカシオのデジカメ新製品の発売日。2社の販売ブースは係員のアナウンスと人だかりで熱気があった。
両社の3MB画素の新製品は魅力がある。先月、国内発表翌日にペンタックスの株価はストップ高をつけたが、なるほどそれだけの価値があると感じた。キャノン、ソニー、富士、オリンパスなどの売れ行きメーカーの製品がことごとく大きく、重く、そして時代錯誤的に感じられるのだ。質感もいい。購入予定は今のところないが、世界最小名刺大のこの商品は注目だ。
3/17 350年前の家
京都府美山町のある家を訪ねた。その家は築350年。居間は10畳以上の広さに高い天井、真っ黒な松で作られた梁がある。昔は囲炉裏を使っていたので天井はもっと高かったが、改築のときに低くしたという。それでも一般家屋に比べると高い。昔の家を感じたのは風呂場、トイレが家の外にあること。
美山町はかやぶき民家が数多く残っていることで有名だ。訪ねた家はかやぶきではなかったが、どっしりとした家は風格があった。但し、「私が亡くなったらこの家を取り壊してもいいと息子には言っている」と主は述べていた。修繕費用がばかにならないほどかかるからだ。
3/12 サプライの営業
取引先のサプライ屋さんの営業が訪ねてきた。用件は、ある会社と組んで(営業が言うには組まされて)厚生労働大臣指定教育訓練講座を行なうことになったのでその案内と勧誘。
アスクルに代表されるようにサプライ関連は人を介さなくなってきている。それだけに事務所をせっせと訪問し、様々な情報を持つサプライの営業は貴重といえる。提携先は多分その貴重性−対面性を期待して提携したのだろう。
訓練講座は総務関係が窓口だが、私を訪ねてきたことがその営業マンのやる気のなさを物語る。
3/11 いかなご
先月、会社後輩Sがお母さんが作ったといって「いかなご」をくれた。名前から「いか」の佃煮と思っていたら小魚だった。翌日それを言うと、「いかなご」という小魚で今(2月)が旬でそれ以降は小ぶりになって、美味しさが損なわれるという。
大変美味しく、家人は友達が来た時にふるまって、すぐになくなった。しかし、昨夜帰宅すると新たな「いかなご」が。今度は家人が知人から貰ったという。Sがくれたものより大きい。これが美味さの大きさの限界らしい。やはり美味い。で、今日出社するとSが第2弾といって「いかなご」をくれた。第1弾よりも大きく、昨日貰ったものと大きさは同じくらいだ。これで当分「いかなご」に困らない。
いかなご
イカナゴ科の海魚。体は銀白色で細長く、体長二五センチメートルにも達する。日本各地の沿岸に分布する。四月頃カマスゴと呼ばれる幼魚が多量にとれ、煮干、佃煮(つくだに)にされ、成魚はてんぷらなどにする。こうなご。かますじゃこ。めろうど。《季・春》
Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan
1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988
3/10 バレーボール
久しぶりに女子バレーボールをTV観戦した(NEC vs 武富士)。ルール改定は知っていたが、第1セットからラリーポイント制でリベロという選手の存在など様変わりを感じた。
女子バレーは生沼スミエさんや岡本真理子さんが活躍していた頃の日立のファンだった。日立のライバルは小島監督、キャプテン山下さん率いる大阪のユニチカ。男子バレーは大古、森田の日本鋼管に対して横田、野口、木村の松下を応援していた。
当時、ゴールデンタイムに日・ソ対抗などのバレーボール放映は当たり前だった。今の全日本チームのありさまはまるで取引所上場商品の栄枯衰勢のようだ。
3/10 100MBの光アクセス
家人がある事務所で仕事をしている(といっても所得は年間数万円程度)。家人にPCを教えるためにその事務所を一度訪れたことがある。PCはAcer、モニターはIOデータ、OSは2000Pro、オフィスは2000Pro、そしてCPUはP4/1.6GHZ。素人が購入したPCではないことは明らかだ。その時はNet非接続だった。事務所が移転し、昨日移転後初めて行ってきた。PCを起動後するとデストトップに「窓の手」がある。そして突然Window Updateを要求してきた。
Netに繋いでないのにおかしいな思い、本体後ろを見ると壁のソケット口に直接LANケーブルが延びていた。モデムやHUBがないこと、その事務所は新築マンションなのでひょっとしてマンションのLAN接続とあたりをつけた。早速ブラウザーを起動し、弊社HPの東京支店にアクセスした。写真が多く重いページだが、一瞬のうちに表示される。いろいろなページにアクセスするがとにかく速い。
探し物をしていて出てきたのがネット接続の郵便物。それは「つなぐネット」。マンション向けプロードバンドISPサービスで、予想どおり100MBの光アクセスだった。
その事務所はおばさん連中が運営しており誰一人PCに明るい者がいない。家人に聞くとPCを購入し、セッティングしたのは多分関係者に近いPCに詳しい若者ではという。
今後家人がその事務所のOA周りを担うらしいが、PCに明るい若者とはなかなか連絡が取れないようで、恵まれたPC環境を使いこなせないのではとお節介ながら感じた。それにしても100MBの光アクセスは感動もので、帰宅後、8MBのADSLにイライラした。
3/6 通勤時間
大阪支店へ行くために朝8:00過ぎに地下鉄御堂筋線西中島南方駅で乗車した(北から南)。ぎゅうぎゅう詰めを覚悟していたが新聞を広げられるほどゆったりしており、拍子抜けだった。
8:00過ぎでこの状態は、御堂筋線始発の千里中央駅から西中島南方駅までに御堂筋線への乗換駅がJR新大阪駅と阪急南方駅の2つしかないことと、御堂筋線が梅田、淀屋橋、本町のオフィス街を一直線に10-20分程度(新大阪駅から)で結んでいるため、長距離通勤客もこの時間以降でも充分間に合うことから、ピーク至っていないと考えられる。さすがに梅田駅、東梅田駅は凄い人波だったが。
恐らく東京のこの時間帯はどこでも殺人的なラッシュだろう。そんなに通勤に時間をかけないで済む関西、大阪の利点を感じる。もちろん大阪への長距離通勤者は多いだろうが、東京の比ではないことは確実だ。
3/4 受験システム
私大は異なる学部は複数OKだが、同一学部は無理、国公立は前期(一期)、後期(二期)の2回受験できるが、同一大学はダメ。というのが私の大学受験の認識だったが、いまは違うことを下記の友から教わった。私大は同一学部複数チャンス、国公立は前期・後期とも同一大学を受験できるという。また、センター入試は私大は学部単位で参加しており、センター入試だけで私大の合否判定もあるらしい。
もともとセンター入試も、その前の共通一次も縁のない世代なので今の受験システムには疎い。私にとっては、昔の人が通ってきた○○大専門部や○○予科、○○師範が全くわからないのと同じ感覚が今の受験システムだ。
3/4 訃報
生島治郎、宮脇俊三氏が亡くなった。
私にとって生島治郎氏は日本のハードバイルド作家の草分けというより、「片翼だけの天使」が馴染み深い。会話に滲む『純』、『一途』がとてつもなく切ない。
中央公論社を退社後の第1作、「時刻表2万キロ」以来の宮脇俊三ファンだった。特に「時刻表昭和史」だ。数字の羅列である時刻表から見える歴史を紐解いたものだが、なかでも1945年8月15日正午、玉音放送が流れている時間、山形県を走るあるSL列車がいつものように駅に入ってきたその描写は忘れられない。鉄道をベースにミステリー分野にも挑戦した氏の旺盛な行動力、創作意欲、そして好きなことにとことんこだわるその生き方は晴耕雨読にも通じる理想的な悠々さそのものだ。
3/3 単身赴任
出張を利用して学生時代の友と食事をした。彼は単身赴任生活が既に7年なる。2年程度なら単身赴任も一度は経験したいと思う。しかし7年は長い。8年目になろうかという今年、子供が東京の大学に合格したのでこの機会に家族を呼んで暮らすという。
3/3 コーディネート
週末を利用して弊社東京支店はフロアー移転を行なった。専用回線のMDF・IDF切替え、機器類の移動、LAN構築、TESTと手伝いに行ってきた。引越しには様々な業者が絡む。そして対取引所との機器接続はオンライン確認は必須である。特に取引所はオンライン時間が決まっているので機器撤去・移動・セットアップ、回線切替えと時間がない中での作業となる。
ところが電車に遅れたと40分遅刻する業者、セットアップに手間取りオンライン時間をオーバーする業者、専用線端末直前までの引き込みがなかなかできない業者などいろいろだった。
コーディネートする弊社側の問題もあろうが、結局は業者個々がいいかげんとの結論に至る。おかげでSE氏を長い間待たせたり、なかなか起ち上がらない情報機器のため情報ベンダーのセンターをやきもきさせたりと、苦労をさせられた。
2/27 バックアップ
『日経パソコン』、Windowsプロ』最新号は共にバックアップ特集。バックアップには苦い思い出がある。
下記構成でそれぞれクロスしてディスク to ディスク へのバックアップ環境を設けていた。テープ採取とは別にこの環境を設けていたのは障害時にリストアーの時間短縮を図るためだった。当時はRaidシステムはなかった。
念入りにディスクアドレスを確認して行なったつもりが、1号機のアドレスを指定しまい、2号機の本番環境Dに上書きしてしまった経験がある。
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| 1号機 |
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2号機 |
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| 本番A |
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本番C |
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| 本番B |
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本番D
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==>
Backup |
本番D
本番B |
<==
リストア |
・システム
・ライブラリー
・デイリーデータ |
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| Backup/C |
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Backup/A |
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| Backup/D |
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Backup/B |
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真っ青になった。しかし、テープでも本番Dのシステム環境を定期的に採取していたこと、変更があればその都度ライブラリーを採取していたこと、そしてデータは毎日採取していたことでリストアーを行ない、結局無事終了したことがある。備えあれば・・・を実感した。
あらゆる担当者にとって、バックアップから解放されることは夢のようなものだろう。
2/26 2.26
下記の書き込みの日付で今日は2.26事件勃発の日と気がついた。
2.26を題材にした小説、映画は多いが、小説は宮部みゆきの「蒲生邸事件」、映画は高倉健の真骨頂ともいえるストイックなまでの「動乱」が印象に残る。
2/26 変な携帯
自宅から会社に電話がかかってきた。携帯が話中なので固定にかけてきたというが、話中はしていない。電話をすると確かに即話中になって着信が表示されている。
後輩にいろいろ調べてもらうと、次のことがわかった。
非通知でかかってきた電話に出ると、「誰々さんですか?」。「違いますよ」と言っているのに「○○さんに融資した件のことですが」に始まって鉄砲水の如く一方的に喋るので腹立たしさと気持ち悪さに切ったことがある。以来、非通知拒否設定にした。
しかし、ある知人からの電話は非通知になっているのでこれでは困る。そこでこの人からの電話は非通知であっても拒否しない設定にした。
ところが間違えて、この人を除く総ての着信を拒否する設定にしていたようで、それで私の携帯は何度かけても話中になっていたという訳だ。そういえば最近着メロを聞いたことがなかったし、気がつくと着信表示になっているケースが多かった。一件落着となった。
2/25 調査結果
1月末に締めきられた日本商品先物振興協会の「商品取引員における電子化に関する実施調査」の集計結果が出た。80社が回答を寄せている。アンケートに際して協会から「社名、それに結びつく具体的な数値等は一切公表致しません」と但し書きがあったのでルールに従い具体的数値を挙げて感想は述べない。しかしなかなか興味深い数字が並んでいた。
2/24 地下通路/張り紙
弊社金沢支店近くの武蔵が辻交差点には地下通路がある。数年前の夜、ここを通った時は若者がローラスケートをしていた。今年は通路ベンチで60前後のオヤジ連中が酒盛りをしていた。頭上には「ここでスケートをしないで下さい」との張り紙があった。次にここを通る時は「酒盛りもしないで下さい」となっているかもしれない。
2/24 年号
そろそろ小中高大と卒業式が近づく。
卒業証書に記載する年号で愚息の通う学校から1.元号、2.元号(西暦)、3.西暦、4.西暦(元号)の中から希望を1つ選んで欲しいと言ってきた。私は当然3の西暦のみを選択した。
2/24 再開
今日から書きこみを再開します。よろしくお願いします。
2/5 書きこみ
明日6日から24日まで当コーナーの書きこみができない。
最近ネタに困っているが、できなければそれはそれでストレスがたまりそう。再開後はご贔屓のほどよろしくお願いします。
2/5 中島らも
中島らもが麻薬取締法違反で逮捕されたという。事実としたらショックだ。
中島らもといえば朝日新聞に連載していた『明るい悩み相談室』や、TV『探偵ナイトスクープ』の顧問でおなじみだが、私にとっては作家・中島らもだ。特に長編小説『ガダラの豚』、青春時代の切なさを描いた『僕に踏まれた町と僕が踏んだ町』、そしてシュールなタイトル『頭の中がカユいんだ』が印象に残る。
かつてのアルコール依存が薬物となっていたのだろうか。
2/5 YahooBB
昨日天衣無縫と出掛けた折に、本町で天衣無縫を唆せてYahooBBのモデムを貰った。ちゃっちい感じだがデザインは悪くない。正面にはBBPHONEのランプがある。これが私の使用しているモデムと大きく違うところ。そして12Mとなっているのも違う。カラー用紙1枚の接続ガイド図を見るとふに落ちない。モジュラージャックから直接モデムに繋ぐとなっており、スプリッタがないのだ。これも違うところだ。
次にセットアップガイドを見る。スプリッタが内蔵と書いてあった。納得し、羨ましい。ブラウザで種種設定をするのかと思っていたがどこにもないようだ。少々物足りなさを感じる。
トラブルシューティングの説明を読む。BBフォンが利用できないケースとして〔ナンバーリクエスト〕〔番号通知〕とか書いてある。通知関係には全く疎く意味不明。それ以外のトラブル説明は可もなく不可もなくだが、『ルーターを接続しても大丈夫?』との問いには答えきっていない。
そして料金表を見る。無料でモデムと思っていたらしっかりと890円/月(8Mは690円)のレンタル料となっている。納得できない。が、箱には『無料お試し貸し出し用モデム』と書いてあるので、間違いではないだろうが、案外裏切られたと思う人が多いのではないだろうか。
いま見ているのは12Mのモデムだが、20、30と高速化されたらこのモデムはどうなるのだろうと思った。
追記:4.5mのLanケーブルが付属しているのは親切だ。
2/4 節分
昨日は節分。今年も鬼の面を被らされて追っかけられると思うと気が重かったが、愚息が熱を出したためお面と追っかけはなくなった。それでも無病息災を祈念して豆をまいて、南南東に向かって売り切れの巻き寿司代りの鉄火巻きを醤油をつけつつガブリとやった。
巻き寿司をカブリとする習慣は最近全国に広まりつつあるが、起源は新しいという。奈良県の寿司屋が大正時代に始めたとか、昭和30年代とか諸説あるようだ。子供時分は鰯を玄関に置いたような気がするが、関西ではいつのまにか巻き寿司になっていた。私がこの風習を知ったのは20年前にすぎない。
2/4 7年目
1997年2月3日に弊社ホームページはオープン。今日から7年目に突入する。いろいろとしなければと思う。
2/3 ジャクソン・ブラウン
FM802でジャクソン・ブラウンの「STAY」が流れていた。4月来日のチケット発売を前にしたプロモートの一環のようだ。ジャクソン・ブラウンの代表作は「Running
On Empty」。
このアルバムが欲しかったが貧乏学生の身故買えなかった。しかし丁度その頃レンタルレコードができたので「Running On Empty」で初めてのレンタル利用をした。店員の「キズをつけたら買い取ってもらいます」で借り、テープにダビング後、ジャッケットに戻そうとして「キズを〜〜〜」の店員の声が響き、プレイヤーの角にあててキズをつけてしまった。返却時に買い取りとなり、何の為にレンタルしたのかわからない経験をした。そのレコードは以来一度も聴いていない。しかし数年後CDを購入している。
2/3 講習会
何時以来か記憶はないが、2/1は外務員講習会に行ってきた。受託業務適正化について大阪の弁護士先生のお話を約2時間半聞いた。印象に残ったのは、先物取引に疎かった裁判官が訴訟件数増加で研究会を設け、それなりの知識を持つようになったということ。講習会資料にはTVで活躍する「法律の母」と呼ばれる人、国際派として最近マスコミによく出るK弁護士のレポートも添えられていた。
尚、「訴訟件数の増加=被害増」という単純な図式ではない。
1/30 ストーンズ
ニュースバードでローリングストーンズの特集(インタビュー)を見た。ミック・ジャガーとキース・リチャーズが質問を受けていた。
タバコをすいながらインタビューを受けるキース・リチャーズにかかってはミック・ジャガーがマジメに見えるから面白い。特にミック・ジャガーがSirの称号を受けた質問ではステージ上では決して見せない柔和な笑顔のミックと、尖ったキースの対比が40年の秘訣と感じた。ミックジャガーが単独で来日公演した時は大阪城ホールに出かけたが、今回のドーム公演は行けそうにない。
1/29 雪
昨夜の天気予報、大阪地方に『雪』マークがついており、今日の午前中は雪が降るといっていた。通勤時間帯を避けての雪は大歓迎で、会社に着いてからはいつ降るのかと楽しみにしていたのに、そろそろ日が暮れようかという時間になってもその気配は全くない。
1/29 『イ』
昨年末の東京出張の折、時間があったので東京支店界隈を散策した。一度行こうと思っていたのが愛宕山の『NHK放送博物館』。エレベータを使わないで愛宕神社経由で行ったのにあいにく耐震補強工事と館内リニューアル工事で休館だった。
昨夜のプロジェクトXを見て、タイミングの悪さを思った。この博物館のHPのリストマークは番組で触れていた『イ』の字。日本のテレビの父、高柳健次郎氏への敬意を象徴している。
1/28 ロータス・スーパー・オフィス
各社春商戦のパソコンを発表しているが、私が注目したのはSOTEC。スペックや価格でなく、ロータス・スーパー・オフィスをバンドールしていること。MSオフィスとファイルの互換性があることから、価格を上げないための方針という。
ロータス・スーパー・オフィス。今となっては懐かしい製品だ。ということでその内容を見ると・・・
ワープロ機能「Word Pro」、企画書作成「Freelance」、表計算「1‐2‐3 2001」、データベース「Approach」、スケジュール作成・電子メール「Organizer」+携帯シンク のラインアップ。
ロータスのワープロはAmiProと思っていたが、名前が変ったようだ。スーパーとなっているのでデータベース、企画書ソフトがついており、MSに比べると買い得感はある。
自宅にはACCESS、PowerPointはないので羨ましい。といってもエクセルは殆ど使わないし、ワードは年賀状で使ったくらいで結局オフイスソフトには縁がないのかも。そういえばここ(会社)にロータス・スーパー・オフィスのCD-ROMがある。ホームページ作成用に購入したIBM・Aptivaにバンドールされていたものだ。
1/28 3等
会社にきた年賀状を今日漸くチェックした。当たりはなかった。しかし、家に届いた年賀状に『3等』が1枚ある。初めての3等だ。ふるさと小包1個で100個のうちから1個を選ぶ。欲しいものがたくさんあり、2等だったら(6個貰える)と思うところが我ながら欲深い。
1/24 プロパティ/METADATA
Yahooのコンピュータニュースから引用。
『米Payne Consultingは、Microsoft Excelの作成ファイルに含まれるプライベートなメタデータ情報を安全に削除できるソフトウェア「Metadata
Assistant for Microsoft Excel」を発表した。』、『こうしたファイル(Word、Excel)には、メタデータと呼ばれるデータファイルそのものに関する重要な個人情報が添付されている。例えば、ファイルのプロパティに含まれる作成者名、コメント、マクロ、変更履歴、データの保存場所や関連付け情報などが、知らないうちにファイルと共に外部に漏れてしまい、結果として漏洩情報を通じて重大な損害を被るという事態も生じかねない。』
実はこの経験がある。現システムに移行したときのこと。パッケージとして入っていたExcelファイルを開いた。プロパティーを見ると、作成者に某同業他社が記載されていた。その時の感想は「いいかげんやな」。逆に弊社や私の名が記されたファイルが知らないうちに同業他社に入っていたとしたら不愉快だ。プロパティまでチェックしてWord、Excelファイルを他社に渡す、これがマナーだろうが、実際徹底するのは難しい。これは待たれていたソフトといえる。
1/24 感性メール
夕刊に感性メールが紹介されていたので早速使ってみた。「腹立つ」というタイトルで家人に憤慨する内容を書かせた。画面上をパラパラと舞っていた雪がどんどん激しく降ってくる。記事にあったような吹雪のイメージではなかったが、メールを打っている時の気持ちを分析して画面に表現する。詳細はここ。
1/23 七人の侍
3年ぶりにNHKの大河ドラマを見ている。「武蔵MUSASHI」の初回シーンが「七人の侍」(黒澤明監督)に酷似、パクリと話題になっているようだ。事前に黒沢プロに一言なかったことは問題だろうが、あとはどうでもいいことだ。
『大河』ドラマという冠がついていても所詮は「七人の侍」には敵わない。勝っているのは放映(上映)時間の長さだけ。パロディー作品でない作品に酷似、パクラレることが「七人の侍」の偉大さを物語る。
1/21 祝日
キング牧師の生誕記念日で米国市場は休場。それで気がついたが、今年のロイターカレンダーに米国の祝日の記載がない。そこで4年ぶりに Microsoft Outlook を起動、予定表に米国の祝日を表示させた。
すると1月2、2月4、3月1、4月2、5月2、6月2、7月1、8月0、9月1、10月2、11月3、12月3 と 計23日表示された。2月2日Groundhog
Day、3月17日St. Patrick's Dayなど聞いたことのない祝日もある。又、12月31日はNew Year's Eveで祝日になっている。このうち商品や証券、為替市場が揃って休場になるのは10日ほどだろうか。商品市場はNY休み、シカゴは午前のみ立会いがあったりとややこしい。祝日を見るだけで米国は連邦国家、地方自治が強い国と感じる。
ついでに日本の祝日も表示させたが、さすがOutlookは97と古いだけに、成人の日は1月15日、そして月曜日の振り替え休日はない。しかし97でも支障はないのでVerUpはしない。
1/21 新車の匂い
社内の者が新車を購入し、昨夜帰りがけにシートに座った。いい香りがする。新車の香りがする芳香剤が売りに出されないことからも、その匂いは新車の特権といえる。化学的匂いかもしれないが、羨ましさも含めてクラクラするほどだ。
1/20 シーク死去
プロレスラー、アラブの怪人ザ・シークが73歳で亡くなった。日本マット界を席巻したヒールはタイガー・ジェットシン、クリス・マルコフ、ザ・ブッチャーなど数多いが、ザ・シークはその筆頭だっただろう。
シークの晩年、FMWを大阪府立体育会館で観戦した。場外乱闘になったシークを煽っていたら追っかけられて1階から2階へ逃げたことがある。恐怖を味わった。
1/20 非常食
1.17の夜、帰宅すると息子が先生がくれたといって五目飯の非常食を見せてくれた。
1.17を前にした報道によると、自治体の備蓄用非常食は乾パンの比率が低下、ご飯の割合が増加しているとあった。なるほど、これがご飯の非常食か。パックにそのままお湯を入れて20-30分、水なら60分ほど待つだけで出来あがる。お湯を入れて一口食したが、少々甘いが美味しい。非常事態下でこの味なら充分だろう。これなら乾パンの比率が低下する筈だ。一方、パン業者は乾パンの硬さ、ザラザラ感をなくした食べやすいものを開発中という。競争は尽きない。
1/17 対応
満タン・10リットル単位・1000円単位と選べるセルフのガソリンスタンドを利用している。入れた後出てくる請求書を持って事務所で清算するシステムだ。以前利用していたセルフより便利なので会員になった。
会員カードを忘れて昨夜は2000円分入れ、事務所へ行き、忘れたと言うとお姉さんが「年末にコーティングした人ですね。カードがなければ通常料金ですが、カード料金にしておきますね」と言われた。その差はいくらか知らないし、少々恩着せがましいとも思ったが、顔を覚えてくれていて、割引してくれたことは素直に嬉しい。また、杓子定規の対応でないのもいい。
1/17 寛大
中村元建設大臣は逮捕・起訴されたにもかかわらず2回の当選を果たした。そして10年近く争ってきたゼネコン汚職に漸く決着がついた。加藤元幹事長はリクルート・共和と疑惑にまみれ、「加藤の乱」で多くの期待を裏切り、そして秘書監督責任で政治責任をとった、と思ったら次期総選挙出馬を表明、そしてこれを歓迎する勢力が存在する。
最高裁の判断に対し、インタビューで麻生政調会長は「政治は道楽、失礼、道徳が・・・」と言い間違えた。しかしこれは間違えたではないだろう。つい本音をもらしたというのが正しい。
ベンチャーなどで失敗するとなかなか復活できない日本の土壌にあって、政治の世界、特に自民党は非常に寛大だ。その寛大さが調整困難となるほどの立候補者を集め、有権者の支持を受ける要因かもしれない。
1/16 あとがない
昨日の日経朝刊文化欄に菅原文太の故深作欣二監督への追悼文が掲載された。夜のNステは癌を患いながら新作「バトルロワイヤル2」のクランクインの準備に追われる監督の様と、同世代の山田洋二監督のインタビュー特集が組まれた。
「仁義なき戦い」第1作、土居組組長を殺る話し合いの席。いきがかりで広能昌三(菅原文太)が土居を殺ることになる。前がある昌三は今度捕まれば死刑になるやもしれない。山守親分は昌三に「昌三、今ある金は全部でこれだけじゃ。これを全部使って思い切り遊んでこい」。貰ったカネで娼婦を買う昌三。薄暗く小汚い部屋の天井にカメラはあり、昌三の彫物の入った背中を捉える。激しく動く昌三に娼婦は「ああ、痛い。もっと静かにしてよ」と訴える。昌三は「あとがないんじゃ。あとが」。生への焦燥感。
追悼文もインタビューも監督の生き様に触れていた。このシーンこそが疾走する監督のそのものの凝縮だったと今にして思う。
1/16 フォロー
東工取の新システムは8営業日を終了した。昨日は開発元のSEさんから電話があり、稼動状況の問い合わせがあった。こちらから連絡しないのは順調な証。SEさんもそれは重々わかっている筈だ。それでも向こうから確認を問い合わせてくる行為は嬉しい。今日は年末まで使っていた相場報道機器(MID)の撤去があった。
1/14 訃報
先月は脚本家・笠原和男、そして先日、深作欣二監督が亡くなった。両氏といえば「仁義なき戦い」。それまでの様式美と勧善懲悪の任侠路線を否定し、ドロドロとした集団抗争劇を生々しく描いた傑作シリーズだった。
全5作に共通するセリフは「外道」。外道が外道に対して「このクサレ外道が」というセリフが物悲しい。
1/10 110番
今日10日は「110番の日」。警察庁のまとめでは、昨年1月〜11月に全国の警察が受けた110番通報は過去最多の812万1127件で、移動電話(携帯電話やPHS、自動車電話)からの通報が初めて半数を超えたという。
正月休みに友だちの携帯番号を登録したところ、110の短縮となった。覚えやすくラッキーと思っていた。翌日、待ち合わせに遅れそうになったので早速110を押した。直ぐに出てきたので「スマン、今どこどこあたり」というと、「110番です」と返ってきた。
こんな輩がいるから警察も困るのだろうが、では、110の短縮はどう使うのか、わからない。
1/10 デフレ
大阪はえべっさん。昨夜帰宅すると息子は近所のえべっさんに小遣い1000円を貰って行っているという。それは多い、500円で充分というと、息子は1500円を主張し、1000円で折り合いがついたらしい。
ジュース、くじ引き、イカ焼き、蛸せんと計算していくと確かに1000円は軽くオーバーする。せっかくの祭りなので侘しい思いはさせたくないが、それにしても高い。年間限られた祭りの日数で業者は神社にシャバ代を払って稼ぐ。ここではデフレの波は無縁のようだ。
祭りの小遣いは「泥の川」(宮本輝)の切なさを思い起こす。
1/10 芝生
日経産業新聞1/9『ぶれいくするー2003年へのメッセージ』はラグビー元日本代表主将・アンドリュー・マコーミック。ニュージーランド人が国外でプレーするのは欧州、南アフリカの2つの道が主流だった時に敢えて企業スポーツの日本(東芝)を選んだ経緯を述べている。「ただ、グランドが土だったのはショックだった。NZはどこでも芝。クラブハウスも良く、シャワーを浴びて食事も取れる。東芝でもその後、結果を出したから会社から芝のグランドとクラブハウスをプレゼントされたけどね。」
日本サッカー協会川淵キャプテンのJリーグ創設の原点は広大な天然芝が広がるドイツの光景という。時々米国のリトルリーグをTVで見るが、内野は芝生。羨ましい環境だが、マコーミックが言うようにそれが当たり前なのだろう。
隣の芝生は綺麗に見えるというが、それは芝生があってのこと。残念ながら我が国は芝生がない国といえる。
1/7 自由時間
大納会・大発会は前場で終了する。実際の仕事は12時で終了にはならず、2時、3時となるが、それでも午後から自由な時間ができることがあり気分はそわそわする。
で、昨日は梅田に「ノーマン・ロックウェル展」へ行ってきた。絵画についての造詣はないしノーマン・ロックウェルこともよくは知らない。しかし、誰でも1度や2度、彼の絵を見たことはある筈だ。画家というよりイラストレーターと呼ぶほうが身近かもしれない。特に少年少女と老人のイラストにはなぜかノスタルジーを感じてしまう。残念だったのは展覧会兼即売会となっており、あちこちで商談していたため、いつ声がかかるのかと気になり集中できなかったことと、作品の数が少なかったこと。
その後はたまたま献血車が止まっていたので献血を行なう。約5-6年ぶりの献血だったが、献血前の血圧測定で上が120と今までの平均90を大きく更新したことが嬉しかった。
1/6 現株と商品先物
昨夜は「ケイコとマナブ」の商品先物の番組を見ていて夜更かししてしまった。感心したのは提供会社のネットユーザーの損切りについての意見。現株の場合、損していても保有できるのでなかなか切ることが出来ない。体の内部を徐々に蝕んでいくガンのようなもの。気がつけば手遅れの状態になっている。対して商品先物はよく斬れる刃物のようなもの。切らなければ痛みを伴うのでどうしても切ってしまうという。
この意見を聞いて破綻した山一を思い出した。
1/6 会員向けホームページ
注目の東工取新システムは午前10時過ぎた現在、順調に推移しているようだ。めでたい限りだ。しかし、しっくりこないこともある。それは模擬売買時に取引所向けの結果報告書に記載したり、電話をもらった時に意見として述べたことだが、取引所が会員の状況を把握、情報を収集するのは当然としても、会員に対して収集情報の提示や進捗説明がないということだ。
年末になって取引所は「本番移行に関する会員向けホームページ」(12/30〜1/6)を作成した。このページはユーザーID、パスワードを入力する会員専用で、案内にはセキュリティー等充分注意と但し書きがある。ようやく会員向け情報をWebで公開!、と喜び、また、期間が短いことから今までの問題点や履歴等満載と思いきや12/30と1/3のテスト結果報告のみ。肩透かしをくらった。
Web公開を評価するほどのことでも、セキュリティーに気をつけるほどのことでもなかった。
1/3 年末年始あれこれ
ホテルでバイキング朝食を摂っていると携帯が鳴った。ロビーで話し、席に戻ると綺麗に片付けられていた。もう一度摂るのは気が引けたのでコーヒーを飲んだ。中途半端だった。
天皇杯準決勝はJEFがジュビロを破ったために対アントラーズ。観客は僅か10,000人強。寂しいスタンド観戦だったがアントラーズ本田は健在、アントラーズがJEFを点数以上に圧倒していたのが印象的だった。そのアントラーズがサンガに負けるとは。だからスポーツは面白い。
ヨドバシカメラ梅田店にゲームを買いに行く。凄い人ごみでレジは約20分待ち。ファミコンのディスクシステム以来の「ゼルダの伝説−風のタクト」を購入した。息子は夢中でやっているが私はまだ。コントローラー操作が難しそうだ。
嵐山にドライブがてら行く。京都市内に入ると金閣寺の看板が見えたので予定変更、金閣寺へ向かう。しかし、案内のおじさんがカラー写真を見せながら「今工事中なのでこんな姿です」。すっぽりとシートに覆われていた。34年ぶりの金閣寺だったのだが・・・・。嵐山では清滝界隈を約3時間歩く。
神戸大倉山界隈を散歩する。浪人の時ウロウロしていた場所だ。景色が様変わりしたかどうかさえ記憶にない。しかし歩きたかった。JR高架下の商店街は殆ど閉まっていたが、空気は昔のままだったような気がする。
31日のTV、21:00までの番組は見るものがなかった。それに引き換えケーブル各局はいつもどおりのプログラム。これは大したものだ。21:00以降は猪木祭り、紅白(5曲)、巧ブレー・珍プレーとリモコンの忙しかったこと。
とにかく行動すること。それが何かを生んでいくことになる。
1/3 今年の課題
明けましておめでとうございます。
1/3に書き込みしているのは東工取の新システム模擬売買のために出社しているからだ。正月休みが・・・と恨みの10以上は言いたいところだが、年末から1月2日にかけて結構いい休みを過ごしたという思いがあり、恨みは半減といったところか。
先ほどまで聞いていたラジオでは未年は「辛抱の年」といっていた。小さくとも横に棒が入れば「辛」は「幸」に変る。いかにして横棒を入れるかが今年の課題だ。
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